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	<title>妊娠・出産 | 妊活先生の卵質改善で不妊治療を卒業【公式】</title>
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	<description>不妊最大の原因は卵子の老化。不妊治療では卵子の若返りは無理。体質改善によるデトックスと栄養バランスが卵質改善の基本。妊娠脳と妊娠体質を作りたいなら妊活先生【公式】におまかせ！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 01 May 2022 02:36:33 +0000</lastBuildDate>
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		<title>出産費用を安くする方法とは？玄関で出産しちゃった話！</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2018/03/18/genkandeshussan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 05:02:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
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					<description><![CDATA[が安産型家系の出産の話しパート２ですｗ〔スピード出産〕トイレに行く感覚で赤ちゃんが生まれた話がパート１です。 私には６つ年下の従姉妹がおりまして、従姉妹は可愛らしい顔とは似合わない程イイお尻の持ち主でございます(笑)。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>が安産型家系の<strong>出産</strong>の話しパート２ですｗ<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://ninkatu-sensei.com/chuushajyoudeshusann/">〔スピード出産〕トイレに行く感覚で赤ちゃんが生まれた話</a></span>がパート１です。</p>
<p>私には６つ年下の従姉妹がおりまして、従姉妹は可愛らしい顔とは似合わない程イイお尻の持ち主でございます(笑)。</p>
<p>本人にとっては悩みの種だったようですが、その大きなお尻のせいか一人目、二人目を出産する際は陣痛から僅か２、３時間で出産。</p>
<p>しかも痛みも少なく・出産数時間後には元気に歩いているのです！更には一度も裂けたり、会陰切開する事もなく出産しているのです。</p>
<p>同じくらい大きなお尻の持ち主であるはずの私は、毎回<a href="http://ninkatu-sensei.com/itamiwoyawarageru/">鼻からスイカ</a>の痛みでギャーギャーしているので何とも羨ましくなってしまいます。</p>
<p>お尻も大きく出産も痛いなんてなんだか損している気分になってしまいます。（笑）</p>
<h3>3人目を出産</h3>
<p>そんな従姉妹が三人目を妊娠しまして、「せっかくダイエットしたのに、また太っちゃったよ～」など、何とも穏やかに笑いながら１０ヶ月を過ごし、出産を迎えました。</p>
<p>さて、そのXデーは深夜１時頃にやってきたといいます。</p>
<p>従姉妹はその時就寝中だったのですが、陣痛だと気づきます。病院に行く前にシャワーだけは浴び、入院の用意をしていました。時間的には、３０分ほどで家を出ようとしました。</p>
<p>ところが<strong>玄関</strong>で靴を履いていると強い<strong>陣痛</strong>が来て、「あ、あ、あ！」と思っている内に</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;">おんぎゃぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁ。。。。。</span>」</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/006311.jpg" alt="産まれる！" class="alignnone size-full wp-image-4576" width="300" height="234" /></p>
<p>何と！産まれてしまったのです。</p>
<p>長女に靴下をはかせていた夫が「何事か！」と見に来た時には従姉妹の腕には産まれたばかりの赤ちゃんが。。。。</p>
<p>従姉妹は<span style="color: #ff0000;">胎盤がそのまま子宮に残っていたため</span>、痛みがすごかったらしく、動けずにぶるぶる震えながら赤ちゃんを抱いていたそうです。</p>
<h3>産まれたばかりの赤ちゃん</h3>
<p>出産経験か、立会経験がある方はある程度想像できるかと思いますが、産まれたばかりの赤ちゃんには羊水やら血液やらが付いていて、テレビで見るような可愛らしく愛らしい赤ちゃんのイメージとは大分違っています。</p>
<p>その産まれたばかりの赤ちゃんを初めて目にした従姉妹の４才の長女は、顔を引き攣らせながら、「あ、赤ちゃん。。。カワイイネ。。イナイイナイバー。。。」と言ったそうです（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/03/124877.jpg" alt="イナイイナイバー" class="alignnone size-full wp-image-4746" width="240" height="240" /></p>
<p>気を使っているのがすごく伝わったそうで、従姉妹は激痛の中、笑ってしまったと言っていました。</p>
<p>その後、しっかり色々な物をふき取られ可愛らしく綺麗な様子になった赤ちゃんを見てとても喜んでいたという長女。今ではとでもメロメロで日々甘やかしているそうです。</p>
<h3>出産費用は安くなる？</h3>
<p>救急車で病院まで運ばれた従姉妹と赤ちゃんは、特に何も問題なく二人とも無事でした。まさか<span style="color: #ff0000;">陣痛３０分で出産に</span>なるとは。。と驚いてはいましたが。</p>
<p>ちなみに、結果的に自宅出産となり、病院で分娩室を使わなかった従姉妹、一般的な<strong>出産費用</strong>は４２万前後かかりますが、何と<span style="background-color: #ffcc00;">１７万程度で済んだ</span>と喜んでいました。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/03/9ef286d01931ca36c58b84376b2bca48_s.jpg" alt="出産費用が安くなった" class="alignnone size-full wp-image-4743" width="300" height="199" /></p>
<p>下手したら危険だったのは分かっていても、結果的に無事だったからこそ、そこは嬉しいとの事。まぁ気持ちは分かりますが（笑）。</p>
<p>一度でいいから、私もそんな楽な出産を経験してみたいものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会陰切開が痛い！産院選びに失敗して裂傷を負った体験談</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2018/02/27/kaiinsekkai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 06:03:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ninkatu-sensei.com/?p=4628</guid>

					<description><![CDATA[ちょっと怖～い痛～いお話しになります。妊娠して初めて知った事の一つが「会陰切開」でした。 &#160; 出産経験がある方にとっては珍しくないと思いますが、私は一人っ子で、周りが皆独身でしたので本当に初耳でした。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--NoAds-->ちょっと怖～い痛～いお話しになります。妊娠して初めて知った事の一つが「<strong>会陰切開</strong>」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産経験がある方にとっては珍しくないと思いますが、私は一人っ子で、周りが皆独身でしたので本当に初耳でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">会陰切開とは？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産時に会陰(膣の入り口から肛門までの間の部分)が 伸びていない場合や、イキむタイミングでない時にイキんで赤ちゃんが出てきてしまった場合に 、<span style="color: #ff0000;">肛門や直腸、膣の中などまで裂傷を起こす事</span>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、麻酔が効きにくい場所は激しい痛みの中、そのまま縫合しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裂傷の場合は傷口がギザギザになっていますので縫合自体が難しく、下手な医者にかかると、長い間もしくは一生、<span style="color: #ff0000;">膣、会陰部、肛門が引き攣っているような痛み</span>に苛まれる事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その為出産時、赤ちゃんが出てくる直前に、会陰を「パチン」と綺麗に切ってしまうのです。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/06bc4dc96194d58fe6218d5b4c4a96fe_s.jpg" alt="会陰を切る" class="alignnone size-full wp-image-4635" width="300" height="199" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば裂傷する事はなく、傷も綺麗なのである程度綺麗に縫合ができ、妊婦さんの体への負担もすくなくなる、という事で<span style="background-color: #ffcc00;">初産の妊婦さんの７割ほどはこの「会陰切開」をする事になります</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、聞くだけで痛くなるようなこの「会陰切開」ですが、経験した方に聞くと「出産が痛すぎて、いつ切開したのか気付かなかった」と、もっと恐ろしい事を仰います。出産の痛みとはすごいものですね。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私は４回の出産で１度だけ会陰切開をしましたが 実際、いつ切ったのかまったく分かりませんでしたし痛かった、という記憶もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後の２回は切開が間に合わず裂傷、１回は裂傷もなく切開もせずに出産する事が出来ました。<br />
ココで同じ人間が出産しているのになぜ裂傷になる場合と切開する場合、何の傷も負わずにスムーズに出産できる場合があるのかということが不思議になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は４人の子供をそれぞれ違う病院で出産していますので 恐らく<span style="background-color: #ffcc00;">病院の先生や助産師さんの腕によるもの</span>かと思っています（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/6dcc9a3ce134cabab9bfb9a75a82443f_s.jpg" alt="病院の先生の腕次第" class="alignnone size-full wp-image-4637" width="300" height="199" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人目の時は、単純にその時の担当医が席をはずしていたために会陰切開が間に合わず、裂けてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時には膣の中の麻酔が効かない部分まで裂けてしまったので<span style="color: #ff0000;">麻酔なしで縫合</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、麻酔が効かないという説明も受けずにいきなり針を刺されたので、痛みと衝撃で過呼吸になってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時のトラウマで、それ以降の出産で縫合しなければいけない時、震えと過呼吸が出てしまうようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産で大変な思いをして、もう痛い事は終わったのだとぐったりしながらも、安心している所にいきなりの激痛。<span style="color: #ff0000;">息ができない苦しみと恐怖</span>。トラウマにもなります(笑)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今考えればちょっとひどいお医者さんだったと思います。</p>
<h2 class="title02">二人目の時の会陰切開</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしこの場合、先程も書いたように、 出産の痛みでいつ切開したのか全く分かりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、縫合はとてもスムーズで、治りも一回目は３ヶ月間痛かったのですが、会陰切開をした時には半分の１ヶ月半では痛みもなくなり元気になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして３回目、歌を歌ってリラックスしながら出産するという試みと、陣痛のやり過ごし方やイキみ時の誘導がとても上手な助産師さん、担当医の的確な指示によって何と！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffcc00;">切開なし、裂傷なしの出産</span>を初めて経験しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の日からスタスタ動ける幸福感！ 普通に座ることのできる安心感！！ 何よりも体力の回復の速さの違いに驚いた事を覚えています。。。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/094920.jpg" alt="痛みがなく嬉しい" class="alignnone size-full wp-image-4640" width="260" height="248" /></p>
<p>そこで思ったのです。 初産は裂けてしまったけれども、さすがに３人目からは楽に出産できるんだ、と。それが勘違いだった事を私は４年後の４回目の出産で知る事になります。</p>
<h2 class="title02">４回目の出産で悲劇が</h2>
<p>4人目の出産時、本来であれば３人目を出産した産院でしたかったのですが、一年前に引っ越しでとても遠くなってしまっていましたので、近くの評判のいい大きな病院で出産する事にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に問題はなかったのですが、出産間近のある日、検診に行くと担当医とともに一人の初老のお医者さんがいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当医から「●国からの研修医の劉先生です。一緒に診察しますね。」と説明を受け、了承した所、エコーのやり方を説明しながら診察。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陳先生は片言で<span style="color: #ff0000;">とても不器用そうにエコー検査の機器を扱って</span>いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あら～、、、大丈夫かしらこの先生。。手が震えてるけど。。。と思いつつ自分とは関係ないと思っていたため、割と寛容な気持ちで診察＆研修を受けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人ごとではなくなったのは出産当日、看護師さんが「今日担当します」と伴ってきたのが、忘れもしない劉先生「え、大丈夫なの？？」</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/WS0000006.jpg" alt="とても心配" class="alignnone size-full wp-image-4647" width="237" height="195" /></p>
<p>と不安に思いつつも、この病院が大丈夫だと判断したから担当として来たんだろうと無理やり納得。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして終盤の陣痛が起こり・イキんだところに赤ちゃんの頭が出てきて、そのままの状態で陣痛が休止状態に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合はいきまずに深呼吸するべきなのですが 助産師さんが 「<span style="color: #ff0000;">え、もういきまないの</span>」 と不用意な一言。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人のせいにしたいわけではないのですが、正直出産の激痛でギリギリの精神状態の私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな言葉を掛けられてしまうと体が反射的にイキまなくては！と力を入れてしまい 、「しまった！」と思った時にはブチブチと裂ける感覚の中で赤ちゃんが生まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんはとても可愛くて感動したのですが、裂傷を負ったハハオヤにはこれから恐怖の縫合の時間。恐怖だと感じるのは一回目のトラウマを持ってしまっている私くらいかもしれませんが（笑）</p>
<h2 class="title02">例の劉先生が担当に</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>劉先生は処置をするために座った椅子の上で暫く何かをゴソゴソしていましたがなかなか動きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中聞こえてきた看護師さんの言葉 、「劉先生、緊張してるのよね、ずっとそわそわしてた」、「ん～大丈夫かしらね。。」 <span style="color: #ff0000;">いやいや！聞こえてますから！！！！</span></p>
<p><a href="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/WS0000008.jpg"><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/WS0000008.jpg" alt="聞こえてますけど！" class="alignnone size-full wp-image-4652" width="170" height="221" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ針も刺されていないのに聞こえてしまった会話から、私は久しぶりの過呼吸に。</p>
<p>暫く袋で吸って吐いてを繰り返し落ち着いたのですが 劉先生の 「<span style="color: #ff0000;">ハリがホソクテ、見えナイヨ</span>」 という一言、カタカタカタ震えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旦那がそばで手を握ってくれていましたが(旦那も一緒に聞いていました) 恐怖は収まりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局見えないので仕方がなく、もっと太目の針を使用して縫合。なのですが、以上に時間が長い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして時折聞こえる「お～。。ん？」やら「あれぇぇぇ。。。」やら「ふぃぃ。。ん？」やらがとても怖い。。。。何度も過呼吸になりつつある意味では出産よりも草臥れた治療でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三人目の時のスムーズな出産は、歌を歌ってリラックスできていた事と、その<strong>産院</strong>の助産師さんや先生が素晴らしかったんだなと思いなおし、5人目の時には、どんなに遠くてもそこへ出産しに行こうと心に誓いました。</p>
<h2 class="title02">痛みは治まったのか？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこの恐怖の縫合これだけでは終わらず、その後約８カ月に渡り傷の引き攣り、<span style="color: #ff0000;">排便時の裂けるような痛み、排尿時のしみるような痛み</span>に苛まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんセックスなんてできるはずもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん病院にも行きましたが、産院では異常はないと判断され、別の婦人科の病院ではもう一度切開してから縫合しなおす事を勧められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも完治するかは分からないとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新生児を抱えて、他にも手のかかる子供３人がいる状態で、また動けなくなるのは厳しかったため・そのまま様子を見る事にしました。そして一年たってやっと殆ど痛みはなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生<strong>痛い</strong>かもしれないとすら思っていたので治ってきた事には 心の底からホッとしています。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/WS0000.jpg" alt="ほっと安心" class="alignnone size-full wp-image-4654" width="162" height="227" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「会陰切開」は、初めて聞くと怖いかもしれませんが 私の体験から言えば、会陰切開は注射よりも痛くない。。というか存在感がないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりも、裂傷によって起こるかもしれないありとあらゆる事の方が怖いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大失敗</strong>を２度もしている私が言えた事ではありませんが <strong>産院選び</strong>は慎重に！！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=F9506.1.219949G.Y14012G" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/F9506.219949G.Y14012G" width="300" height="250" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マタニティブレンドの口コミ｜良い胎盤を作るための飲み物</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2018/01/12/matanithi-burendo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 06:36:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
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					<description><![CDATA[妊活中の方は、冷え性を改善したり・血流を良くしたりするために、体を温めるための飲み物を摂取していると思います。ただ、妊娠してしまうと、添加物やカフェインの事が気になって飲まない方もいるのではないでしょうか。 &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--NoAds-->妊活中の方は、冷え性を改善したり・血流を良くしたりするために、体を温めるための<strong>飲み物</strong>を摂取していると思います。ただ、妊娠してしまうと、添加物やカフェインの事が気になって飲まない方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">妊娠中には、冷え、むくみ、便秘を抱える方がたくさんいます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは赤ちゃんに栄養を与えて、赤ちゃんが無事に育っているサインでもありますが、妊婦さんにとってはとても辛いもの。本当は水分を摂取することで、血流と便秘を改善するほうがいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>添加物や保存料を気にしている方にオススメなのが、<strong>AMOMA</strong>の「<strong>マタニティブレンド</strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マタニティブレンドは、経験豊富な助産師さんと<span>AMOMA</span>が共同開発し、<span class="mark02">妊婦さんの体質を改善することで、赤ちゃんにとって良い胎盤を作る事を目指した<strong>ハーブティー</strong></span>です。</p>
<h2 class="title01">良い胎盤が重要</h2>
<p>妊活中にいちばん大事とも言えるのは、「<strong>良い胎盤作り</strong>」です。ほとんどの方は胎盤について考えずに妊活しているかもしれません。でも、赤ちゃんにとっては<span class="mark02">お母さんと直接栄養のやり取りをする胎盤は、とても重要な場所</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠している方にアンケートを取った結果、妊娠中にいちばん不安な項目として、「赤ちゃんが無事に生まれるか」、「お腹の中の赤ちゃんの成長」についてあげています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊婦さんが自分の体調について不安に思う事も多いですが、お腹の中の赤ちゃんの成長に影響を与える事についても心配しています。お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす要素がないか、栄養が十分か心配な方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/WS0000006.jpg" alt="とても心配" width="237" height="195" class="size-full wp-image-4647 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お腹の赤ちゃんに今できる事は、良い胎盤を作る事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mark02">赤ちゃんは胎盤にある妊婦さんの血液から、酸素や栄養分を吸収しています</span>。赤ちゃんが排出した二酸化炭素や老廃物は、胎盤を通して妊婦さんの体に送って処理してもらっています。胎盤の働きは、胎児にとっては肺、胃腸、腎臓と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さんの体内の胎盤は、赤ちゃんの命の源と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">良い胎盤を作るには？</h2>
<p>赤ちゃんとの栄養の受け渡しをして、赤ちゃんの不要なものを排出する胎盤。胎盤の状態を良くしようと言っても、いったい何をすればいいのでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/05/E1417570137146_1.jpg" alt="E1417570137146_1" width="480" height="300" class="alignnone size-full wp-image-11348" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胎盤と言うのは、たくさんの血管の集まりです。胎盤の血液がきれいに流れている事が、良い胎盤の条件と言えます。きれいな血液が、滞る事なく流れている状態が、胎盤の良い状態です。胎盤の血流を良くするためには、妊婦さんの体全体の血流を良くする必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="column04">妊婦さんと赤ちゃんの体の<span>8</span>割は、水分でできているので、<br />
<span class="mark02">妊娠中にミネラルの多い水分を補給する事はとても大事</span>です。</div>
<p><span>AMOMA</span>の「マタニティブレンド」は、<span class="mark02">血流対策ハーブをバランス良く配合</span>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠中の方のむくみや便秘の悩みを改善するために、特別に配合されたハーブティーなので、水分補給のためにも適していますし、妊婦さんの体内の血流を良くして良い胎盤を作るために必要な成分が含まれているので、妊婦さんにオススメの飲み物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">血流が悪いとどうなるの？</h2>
<p>妊婦さんの共通の悩みとして、冷え性、むくみ、便秘の<span>3</span>つがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>むくみ</strong>は<span style="color: #ff0000;">塩分の摂り過ぎや運動不足</span>が主な原因です。妊婦さんは激しい運動は避けたほうがいいので、むくみになりやすいでしょう。妊娠中は赤ちゃんに送る血液量が増えた事で、体内の水分量が増えています。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/11/131554.jpg" alt="妊娠中のむくみ" width="266" height="378" class="size-full wp-image-10849 aligncenter" /></p>
<p>一人で二人分の水分量を抱えているので、妊娠したときにむくんでしまうのは普通の状態です。でも、むくみを放置しておくと、通常は血液の流れを促すリンパの働きが悪くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>冷え性</strong>は妊娠する前から、多くの女性が悩んでいる問題の一つ。体が冷えてしまうと、血流が悪くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/06/1660771.jpg" alt="冷え性" width="300" height="255" class="alignnone size-full wp-image-11729 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便秘は赤ちゃんが大きくなって、胎盤で支えていても腸が圧迫される事で起きています。ほとんどの妊婦さんが経験するものです。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/01/085901.jpg" alt="便秘・痔" width="300" height="225" class="size-full wp-image-4236 aligncenter" /></p>
<p>妊婦さんが経験する悩みは、赤ちゃんが立派に成長しているサインとも言えます。どんどん大きくなる赤ちゃんを守るために、骨盤が圧迫されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨盤が圧迫される事で体内の血流が悪くなってしまい、冷えやむくみ、便秘を起こしてしまいます。体の血流が悪くなった状態を放っておくと、さらに冷えやむくみ、便秘の症状はひどくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊婦さんは血流を良くするために、何か工夫したほうがいいでしょう。血流を改善するために、ハーブティーを摂ることも効果的だと言えます。<span>AMOMA</span>の「マタニティブレンド」は、妊婦さんが共通で抱える悩みを改善するために、効果的な成分が含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01"><span>8</span>種類のオーガニックハーブ</h2>
<p><span>AMOMA</span>の「マタニティブレンド」には、<span>8</span>種類のオーガニックハーブが含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/07/d1308703292b62064c681cf68109b1ea.png" alt="【AMOMA】マタニティブレンドハーブ" width="600" height="409" class="size-full wp-image-12319 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">ローズヒップ</h3>
<p><strong>ビタミンC</strong>の爆弾とも言われているハーブです。ビタミン<span>C</span>はもちろん、カルシウム、鉄分、葉酸などの補給もできます。ホルモンバランスの調整をしてくれるので、妊婦さんが赤ちゃんのために女性らしい体を維持するのを助けてくれるでしょう。美肌や美爪のような、美容効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">ネトル</h3>
<p><strong>鉄分</strong>、<strong>ミネラル</strong>、<strong>葉酸</strong>などを含んでいます。血液を作るハーブとして知られていて、貧血を予防して、血液をサラサラにしてくれる効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">エルダーフラワー</h3>
<p>エルダーの木の花で、欧米では「万能の薬箱」と呼ばれる事もあるそうです。鼻水・鼻づまりのような風邪やインフルエンザの症状、花粉症などに効果的。妊婦さんにつきもののむくみに対して、とても良く効くと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">ジンジャー</h3>
<p>ジンジャーと聞くと、体を温めてくれると思い当たる方もいるのではないでしょうか。日本では「しょうが湯」として飲まれていますが、血液の循環を良くしたり、代謝を良くする効果があります。発汗を促す成分としても有名です。妊婦さんの冷え性を改善してくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">ハイビスカス</h3>
<p>クエン酸やミネラル、ビタミン<span>C</span>などが含まれています。疲労回復や便秘の解消をしてくれると言われています。利尿作用によって、むくみを取る効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">ステビア</h3>
<p>ステビアは南米原産のハーブです。甘さが砂糖の<span>30</span>倍と言われていますが、カロリーは<span>90</span>分の<span>1</span>だそうです。以前から、低カロリーの天然甘味料として使用されていました。抗菌作用、抗酸化作用、ヒスタミン解毒作用などもあります。カロリーが気になっている妊婦さんでも、安心して摂取する事ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">ダンディライオン</h3>
<p>ダンディライオンはヨーロッパ原産の<strong>タンポポ</strong>です。むくみ解消に効果があると言われています。妊娠中期からお腹が大きくなるにつれて、下半身の血流が悪くなってしまいます。ダンディライオンは利尿作用があるので、むくみを解消してすっきりとした下半身にしてくれるでしょう。初めて赤ちゃんに母乳を与える女性には、母乳を出しやすくしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">クリーバーズ</h3>
<p>クリーバーズは、リンパに働きかける作用があります。妊娠中は血流の流れが滞る事で、上手く働かなくなったリンパの働きを良くして、血流を良くしてくれる効果があります。消炎作用もあり、泌尿科系のトラブルが起きた場合も、改善してくれるでしょう。利尿作用もあるので、むくみ解消にも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">安心なハーブティーを</h2>
<p>妊娠中は飲み物や食べものについて、いろいろな制限があるのではないでしょうか。中でも、カフェインが含まれている飲み物を避ける方が多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーヒーや紅茶など、カフェインが含まれている飲み物は、血流を良くして脂肪の代謝を促してくれる、女性にとっては味方と言えます。でも、妊娠中は赤ちゃんに悪い影響をするので、控えたほうがいいと言われています。<span style="color: #ff0000;">カフェインを摂取する事で、胎児の発育遅滞につながったり、早産や流産につながる事もあります</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/06/4fc67fce6bf784357dd6b5ad94a51e75_s.jpg" alt="ルトラールで生理が遅れる" width="400" height="267" class="size-full wp-image-11821 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊婦さんはカフェインを摂取できないにしても、赤ちゃんと自分のために水分を補給しなければいけません。カフェインの含まれている飲み物に代えて、ハーブティーを思いつく方もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーブティーが体にいいと聞いていても、どんなハーブティーを飲んでいいか迷ってしまうのではないでしょうか。妊婦さんに効果的なハーブティーはたくさんありますが、<span style="color: #ff0000;">妊娠中に控えたほうがいいものや、過剰摂取をしないように気をつけたほうがいいもの</span>もたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>AMOMA</span>の「マタニティブレンド」は、<span class="mark02">妊婦さんの体に良い成分だけ配合</span>しています。自分でブレンドするときには、注意が必要なハーブティー。でも、<span>AMOMA</span>のマタニティブレンドは、妊婦さんに必要な成分を選りすぐっています。産地や安全性にもこだわりを持っています。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/07/69469e62fb306913264f01b7fec02a79.png" alt="【AMOMA】マタニティブレンド品質" width="315" height="305" class="size-full wp-image-12320 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カフェインが含まれている飲み物を避ける事で、ストレスが貯まっている方も多いかもしれません。マタニティブレンドだったら、妊娠期間中も産後も、安心して飲む事ができるでしょう。ノンカフェイン飲料なので、寝る前に飲んでも、目がさえて眠れないという事がありません。リラックスタイムに取り入れてみてはどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">まとめ</h2>
<p>妊婦さんにとって重要なのは、「良い胎盤」を作る事です。良い胎盤を作るためには、体全体の血流を良くする必要があります。「マタニティブレンド」は、良い胎盤を作るために妊婦さんが摂取したほうがいい栄養成分をたくさん配合しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までカフェインを気にして飲み物を選んできた方でも、ノンカフェイン飲料として安心して飲む事ができます。「マタニティブレンド」に配合されたハーブ成分を摂取する事で、妊婦さんが抱える冷え性やむくみなども解消してくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/Q429A.79416M.Y14012G" width="320" height="100" border="0" class="aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Q429A.1.A9447K.Y14012G" target="_blank" rel="nofollow noopener">⇒妊娠中の方に最適な飲み物！マタニティブレンド</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/Q429A.A9447K.Y14012G" width="1" height="1" style="border: none;" /></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>出産にかかる費用を保険でカバー！出産補助制度との併用！</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2017/12/27/shussanhiyou-yasuku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 00:31:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ninkatu-sensei.com/?p=3947</guid>

					<description><![CDATA[ご存じですか？出産にかかる費用のこと &#160; 愛する人との間に授かった命…子供の誕生は、結婚生活の中で最も幸せな出来事のひとつです。生まれてくる子供のためにあれこれ準備するのは楽しいものです。 &#160; その時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご存じですか？<strong>出産にかかる費用</strong>のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛する人との間に授かった命…子供の誕生は、結婚生活の中で最も幸せな出来事のひとつです。生まれてくる子供のためにあれこれ準備するのは楽しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に忘れてはならないのが出産にかかる費用のこと。<span style="color: #ff0000;">出産費用って結構高い</span>んです。時には新車一台分の値段になることも…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも心配しないで！民間の<strong>保険</strong>や自治体の出産補助制度を上手に利用すれば、<span class="mark02">出産費用を抑える</span>ことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安心して出産にのぞめるよう、今からしっかり理解しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">妊娠から出産までの費用</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">【出産前にかかる費用】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>妊婦検診</strong>：平均10回以上で<span style="color: #ff0000;">約10万円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2014/12/057070.jpg" alt="妊婦検診" class="alignnone size-full wp-image-3988" width="300" height="195" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マタニティ用品：マタニティ服や下着など約5万円<br />
・出産準備用品：赤ちゃんのおむつ、服、哺乳びんなど約10万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">【出産費用】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>【<span class="mark04">自然分娩の場合</span>】</p>
<p>病院や部屋によって値段にバラつきがあります。病院の種類別に見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・個人病院：<span style="color: #ff0000;">約40～60万円</span><br />
エステやカフェなど設備が充実している病院も多く、費用は一番高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・総合病院：<span style="color: #ff0000;">約35～45万円</span><br />
大部屋が多く、費用を抑えることができます。ただし見舞い客が長居できないなど、何かと気を使うことは多いかも。個室を選ぶこともできますが、その分費用がプラスになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2014/12/b995658d958e43c05747a79052f911fa_s.jpg" alt="総合病院" class="alignnone size-full wp-image-3989" width="300" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・助産院/自宅出産：<span style="color: #ff0000;">約25～40万円</span><br />
比較的費用が安く、リラックスした環境で出産を迎えられることが魅力です。しかし非常時の対応が遅れる危険性があるため、帝王切開などのハイリスク出産には向きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【<span class="mark04">帝王切開の場合</span>】</p>
<p>帝王切開は自然分娩の場合の費用に加え、次の金額が加算されるのでその分高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・帝王切開手術費用：20万1400円(32週未満の早産の場合などは21万6400円)<br />
金額は地域や医療機関に関わらず一律です。<span class="mark02">帝王切開には健康保険が適用される</span>ため、妊産婦が実際に負担するのはその3割となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2014/12/901ddc97a4e6b2d697d9b0273cbee932_s.jpg" alt="帝王切開" class="alignnone size-full wp-image-3990" width="300" height="199" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・入院日数の増加による費用：約10万円<br />
自然分娩の入院日数は平均4～5日ですが、帝王切開は6～15日にも及びます。その差は最大10日間、<span style="color: #ff0000;">1日1万円として約10万円が加算される</span>ことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにかと費用がかさむ帝王切開ですが、国民健康保険が適用されるだけでなく、民間の医療保険の給付金を受けることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上手に民間保険を利用する事により、<span class="mark02">自己負担を減らすことが可能</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">3. 賢く選ぼう民間保険</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">【自然分娩に保障について】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>フローラル共済の「なでしこくらぶ」やまごころ少額短期保険の「新・マタニティライフ保険」など、自然分娩を保障する保険もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしその数は少なく、ほとんどの保険は<span class="mark02">帝王切開を対象としたもの</span>といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">【保険のタイプはふたつ】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>・生命保険：従来の生命保険に入院・治療費特約をつけることにより、医療費保障を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・医療保険：期間を定めて加入できる「定期保険」があります。けがや病気と違って出産予定が立てやすいので、計画的に利用することで保険料を抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2014/12/WS0000001.jpg" alt="医療保険" class="alignnone size-full wp-image-3993" width="209" height="197" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点は、<span class="mark02">保障されるのは基本的に入院費</span>だということです。手術費や通院費の保障をつけることができる保険もありますが、保険料は割高になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれの保険も他の病気やけがの治療費もカバーしてくれるので、この機会に保険を見直し長期保障への切替えを検討してみるのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">4. 保険に加入する時期</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">【妊娠前がベスト！】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産で手厚い保障を受けるためには、妊娠前に加入しておく必要があります。帝王切開だけでなく、<span class="mark02">切迫早産や切迫流産などの妊娠に関する疾病に対しても保障される</span>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>民間保険の給付金を受けることにより、黒字になることもあるんですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし一度帝王切開した場合、その後5年間は子宮を原因とする疾病が保障の対象外となるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">【妊娠中の保険加入は条件つき】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>母子手帳に記入された初回診察日から妊娠27週目までの間ならば、ほとんどの場合は妊婦でも医療保険に加入できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、妊娠が原因とされる疾病に関しては保障をうけることができません。これを「<span style="color: #ff0000;">特定部位の不担保</span>」といい、次のものが保障の対象外になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・帝王切開<br />
・切迫早産<br />
・切迫流産<br />
・子宮頸管無力症<br />
・吸引分娩<br />
・早期破水<br />
・子宮外妊娠<br />
・前置胎盤<br />
・妊娠中毒症</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり今回の出産に関する医療費には保障がおりない、ということになってしまいます。それでは困りますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠を計画している方は、<span class="mark02">妊娠前に保険に入っておくこと</span>をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">【今後の保険はどうする？】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら妊娠前に保険に入ってなかったという方も、二人目を考えているならば、この機会に加入を検討する価値はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の出産では保障を受けられませんが、二人目のときには帝王切開などでも保障を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mark02">民間保険の給付金を受けることにより、黒字になることもある</span>んですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また少額短期保険業会社の誕生により、妊娠後にも加入できる保険もでてきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表的なものにエイ・ワン少額短期保険の「EVERYONE」（エブリワン）やABC少額短期保険の「おかあさん保険」などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは従来の保険に比べ保障は大きくありませんが、<span style="color: #ff0000;">妊娠後19週目まで加入でき、手術費や入院費が保障される</span>ことが利点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">他の出産でもらえる給付金</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊婦にとっては国民健康保険も頼りになる存在です。帝王切開になった場合は保険が適用されるので、投薬料・診察料・入院料などの<strong>自己負担額</strong>が3割ですみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも行政から受けられる給付金が充実していますので、忘れずに申請しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【<span class="mark04">出産育児一時金</span>】</p>
<p>健康保険に入っていれば、次の出産一時金が支給されます。自然分娩・帝王切開のほか早産、流産、死産、人口妊娠中絶についても支給されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="column02">
<p>・妊娠4カ月（85日）以上で出産：一児につき42万円、双子の場合は二人分</p>
<p>・妊娠22週未満での出産・産科医療補償制度に未加入の医療機関での出産：39万円</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2014/12/855ca5177c14511507e84750cdf9da51_s.jpg" alt="出産一時金" class="alignnone size-full wp-image-3997" width="300" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【<span class="mark04">出産手当金</span>】</p>
<p>仕事の産休を取った場合、産前42日～産後56日の間につき対象となります。標準報酬日額の3/2 X仕事を休んだ日数分が支給されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【<span class="mark04">高額療養費制度</span>】</p>
<p>高額療養費は、医療機関や薬局の窓口で支払った額が一定額を超えた場合に、その超えた金額が支給される給付金です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自己負担の上限額は年齢や所得により決まりますので、国民健康保険や厚生労働省のホームページなどでチェックしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また１年間の世帯医療費が10万円になったときは、確定申告により税金の還付金を受けることができますので、<span class="mark02">検診代、通院の交通費、分娩・入院代などの領収書を保管</span>しておくようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">5. 知識を整理して安心して出産！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>行政の制度と民間保険をフルに活用すれば、出産費用をグンと抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何事も備えあれば憂いなし。できることは早めに準備して、おカネの心配をせずにお産にのぞみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title03">おすすめの葉酸サプリ</h3>
<p><span>→</span><a href="http://ninkatu-sensei.com/yousan-sapuri-erabikata/">妊活開始から妊娠初期までの方におすすめの葉酸サプリ</a></p>
<p><span>→</span><a href="http://ninkatu-sensei.com/yousan-sapuri-itumade/">妊娠中期から授乳期までの方におすすめの葉酸サプリ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>葉酸以外で妊娠中に摂取した方が良いもの｜鉄分・カルシウム</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2017/12/21/ninsintyuu-karusiumu-tetu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 11:28:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ninkatu-sensei.com/?p=7583</guid>

					<description><![CDATA[「葉酸以外に重要な栄養素がよく分からない&#8230;」 妊婦さんの中で、そのような状況にいる方も多くいらっしゃいます。 &#160; 葉酸のほか、鉄分・カルシウムが不足している事実は、国民生活センターなど、国の機関でも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--NoAds--></p>
<div class="jinbutu02_r">
<p><strong>「葉酸以外に重要な栄養素がよく分からない&#8230;」</strong></p>
<p>妊婦さんの中で、そのような状況にいる方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>葉酸のほか、鉄分・カルシウムが不足している事実は、国民生活センターなど、国の機関でも報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、その必要性と、どのような働きをするか、どんな食べ物で鉄分とカルシウムを摂取できるかご紹介していきます。</p>
</div>
<h2 class="title01">鉄分は赤ちゃんへ栄養を送るための栄養素</h2>
<p><span class="mark03">鉄分は妊娠中の赤ちゃんに栄養を送るために必須の栄養素</span>です。<br />
鉄分が不足すると赤ちゃんに栄養が行き渡らなくなり、未熟児や低体重児になる可能性が高まるとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>また、</span><strong>妊娠中は貧血になりやすい</strong><span>ため、めまいや立ちくらみとならないよう、赤血球をつくったり、全身に酸素を運ぶ役割をする鉄分の摂取がすすめられています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"></span></p>
<div class="column04"><span style="color: #ff0000;">妊娠中の中期・末期には、妊娠前の倍量程度、摂る必要</span><span>があります (10 mg前後⇒20 mg前後)</span><br />
<span>妊娠前から鉄分が不足しているママも多いので、鉄分を多く含む食品を積極的に摂ることを心がけましょう。</span></div>
<p>食事での摂取なら、手軽でコストも安いものなら豚肉、鶏肉、牛肉、卵の卵黄。<br />
カロリーが気になる人や野菜派の人なら、パセリ、しじみ、あさり、いわし。<br />
乾物なら青海苔、ひじき、きくらげ、にぼし、干しエビからも摂取できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">サプリメントで摂取するならヘム鉄の成分を</h2>
<p>サプリメントで摂取する場合、成分が「ヘム鉄」<span>であるかも重要ポイントです。<br />
<span>鉄の成分には肉やレバーなどの動物性食品に多く含まれる「</span><strong>ヘム鉄</strong><span>」と、穀物や野菜などの植物性食品に含まれる「</span><strong>非ヘム鉄</strong><span>」があります。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つ違いは吸収率にあり、<span class="mark02">ヘム鉄の吸収率は、非ヘム鉄に比べて5～6倍高い</span>と言われています。<br />
ヘム鉄の方が、少量でも十分な鉄分補給ができて、体への負担もヘム鉄の方が少ないといわれていますが、病院で処方される鉄材は非ヘム鉄となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほか、<strong>葉酸、ビタミンB12、ビタミンCとの同時摂取が、鉄の吸収率を上げてくれます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">カルシウムは赤ちゃんの骨・歯・血液を作る</h2>
<p>カルシウムは日本人に不足しがちで、普段はサプリから補うと効率がよいとされています。</p>
<p>特に妊娠中は、赤ちゃんの骨や歯、血液などをつくるのに不可欠な栄養素でもあって、妊娠中のカルシウム不足は、<span class="mark03">おなかの赤ちゃんよりも、むしろ母親に影響を与える</span>といわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠初期では、食事の好みも普段とは違い、つわりもある事から、カルシウムまでは意識しにくい状態となっていますが、<span>妊娠中カルシウム不足は、</span><strong>イライラや不眠、妊娠中毒症、腰痛、高血圧も招きやすくなります。</strong></p>
<p><span>しっかり補うことによって、これらの症状を予防することができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="column04"><span>食事摂取基準での妊婦付加分はありませんが、日本人女性の平均的な摂取量(カルシウム)は約</span><strong>500mg</strong><span>/日であり 、食事摂取基準の推奨量</span><strong>650 mg</strong><span> (女性、18～69歳) に届いていません。</span></div>
<p>もともと必要量を摂っていない人が多いので、妊娠中は意識して摂ったほうがいいでしょう。</p>
<p>カルシウムの吸収には<strong>マグネシウム</strong>が欠かせないので、マグネシウムもあわせて摂った方が効果的です。<br />
将来、母親自身が骨粗鬆症にならないためにも、妊娠したらカルシウムもしっかり摂る習慣をつけたいものです。</p>
<p>食品で摂取したいなら、乳製品、豆腐が豊富に含まれています。<br />
食事の嗜好が変わった人、つわりがきつい人で、食事での摂取が難しい状態なら、サプリでの摂取がベストでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">そのほか妊婦だからこそ摂取量が多くなる成分</h2>
<p>ほか、妊婦の方が摂取量が多くなる成分は、<span class="mark03">たんぱく質、脂質 (n-6系脂肪酸) 、ビタミンA、D、B1、B2、B6、B12、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、マグネシウム、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン</span>などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バランスのよい食事」を基本とし、不足しがちな栄養素を、基本にプラスするつもりで摂るようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【保存版】妊婦にＮＧな飲み物、ＯＫな飲み物一覧</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2017/11/17/ninpu-nomimono-2/</link>
					<comments>https://ninkatu-sensei.com/2017/11/17/ninpu-nomimono-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 10:42:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ninkatu-sensei.com/?p=12762</guid>

					<description><![CDATA[6「妊婦が飲んではいけない飲み物は何？」 「外食行ったときは何を飲めばいいの？」 「妊娠中のつわりや便秘がひどいけど、何を飲めばいい？」 とお悩みの方へ。妊娠すると、 &#160; ・女性ホルモンの働きによって、新陳代謝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6「妊婦が飲んではいけない飲み物は何？」</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「外食行ったときは何を飲めばいいの？」</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">「妊娠中のつわりや便秘がひどいけど、何を飲めばいい？」</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">とお悩みの方へ。</span><span style="font-weight: 400;">妊娠すると、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・女性ホルモンの働きによって、新陳代謝が活発になって汗をかきやすくなる</strong></p>
<p><strong>・体の血液量が40％増える</strong></p>
<p><strong>・羊水をきれいに保つために多くの水分が必要</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">といった3つの理由から、母体が水分を必要とするため、喉がとても乾きやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">水分が不足すると、脱水症状になるだけではなく、羊水の中で育つ赤ちゃんに悪い影響が出てしまうため、妊娠中のこまめな水分補給と飲み物選びはとても大切です。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">ここでは、妊娠中の飲み物に迷うことがないよう、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">・赤ちゃんのために避けたい飲み物</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">・少量なら飲んでもよいが、注意が必要な飲み物</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・飲み過ぎには注意したい飲み物</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・いつでも安心して飲める飲み物</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・症状別で効果が見込める飲み物</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">を一覧でご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">赤ちゃんのために避けたい飲み物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/795bc8b54a371675a6c279f0b55a57fe.png" alt="妊婦が避けたい飲み物" width="103" height="135" class=" wp-image-12776 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠中において、アルコールや特定の成分が含まれたハーブティは、少量でも「胎児の成長障害」「先天性リスク」を引き起こす恐れがあります。健康な赤ちゃんを産むために、しっかり避けておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td>
<p style="text-align: left;"><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">アルコール</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/cf2165ab20c5fe8d4f4feb12b291b3db.png" alt="アルコール" width="63" height="45" class="wp-image-12773 aligncenter" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">アルコールは、胎盤を通過して胎児も摂取した状態となり、「胎児性アルコール症候群」という、発育不全や障害を持って生まれてくるリスクが高まります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ノンアルコールであっても、少量のアルコールが入っている場合があるので、必ず「アルコール</span><span style="font-weight: 400;">0.00</span><span style="font-weight: 400;">％」と記載のあるものを選びましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-weight: 400;">NG</span><span style="font-weight: 400;">成分が含まれるハーブティ</span></span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/c17e0f4ce5b89c1bb3e3413108b19a4f.png" alt="ＮＧハーブティー" width="69" height="61" class=" wp-image-12774 aligncenter" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">ハーブの中には毒性成分や、子宮刺激作用のような妊娠中に適さない成分を含むものがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">（主な例）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子宮を収縮する作用→カモミール・セージ・ジャスミン・アロエ・レモングラス</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※ラズベリーリーフ⇒子宮を収縮する作用があるが、お産をスムーズにする効果があるので、臨月にはオススメ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">子宮を緊張させる作用→セントジョーンズワート</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子宮を興奮させる作用→ベニバナ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子宮を刺激する作用→サフラン</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">月経刺激作用→ハイビスカス</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カフェインが含まれる→マカ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ラベンダー⇒妊娠中の安全性に対する情報が充分ではない。</span><br />
<span style="font-weight: 400;">さらに詳しく知りたい方は、こちらの一覧をご覧ください。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><b>参照：国立健康・栄養研究所<br />
</b><b>http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3009.html</b></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">少量なら飲んでもよいが、注意が必要な飲み物</h2>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/imgres.png" alt="imgres" width="105" height="105" class=" wp-image-12812 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カフェインや糖分を多く含む飲み物は、飲み過ぎると胎児の発育に影響が出る可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日のカフェインが150mg以下の妊婦さんに比べて、300mg以上の摂取をしている妊婦さんは、流産のリスクが2倍以上となり、1000mg以上(1日約8杯)の方は死産のリスクを高めるという報告もあるので、できる限り少量に留める方が良いでしょう。</p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td><strong>カフェインを含む飲み物</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">コーヒー</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/2eebd23884f737c016a7e1145451d5fb.png" alt="コーヒー" width="72" height="52" class="alignnone wp-image-12778" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">医師からは、妊娠中のカフェインは控えるように指導が行われますが、食品安全委員会では</span><span style="font-weight: 400;">1</span><span style="font-weight: 400;">日に</span><span style="font-weight: 400;">300mg</span><span style="font-weight: 400;">までであればカフェインは問題ないとされています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">普段からカフェインを摂り続けていた方は、摂取を抑える事でイライラしてしまう事こともあるので、1～2杯を限度としておけば問題ありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、カフェインはビターチョコレートやココア、チョコやココア味のシリアル、一部の薬にも含まれているので、コーヒー以外でもカフェイン摂取してしまう事も把握しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■コーヒーと他のカフェイン量(１杯あたり)</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ドリップコーヒー（150ｍｌ）　</span><span style="font-weight: 400;">約135mg</span></p>
<p>玉露（150ｍｌ）<span style="font-weight: 400;">約150mg</span></p>
<p>コーラ（500ｍｌ）　約50mg</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ココア・カフェオレ・抹茶（150ｍｌ）　約45ｍｇ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">緑茶・紅茶・ウーロン茶・ほうじ茶（150ｍｌ）　約30ｍｇ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">玄米茶（150ｍｌ）　約15ｍｇ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">チョコレート（50ｇ）　約10～40mg</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">緑茶・ウーロン茶</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/c214890944e30c7a7286e454c6e46cce.png" alt="緑茶・ウーロン茶" width="69" height="52" class="alignnone wp-image-12779" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">緑茶には、カフェイン、鉄分の吸収を抑えてしまうタンニン、葉酸の働きを阻害してしまうカテキンが含まれ、胎児に必要な栄養素が行き届かなくなるので、</span><span style="font-weight: 400;">1</span><span style="font-weight: 400;">日1～2杯に留めておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ウーロン茶にも、カフェインやカテキンが含まれますが、緑茶よりもカテキンが少ないので、</span><span style="font-weight: 400;">1日2～3</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td><strong>糖分が多い飲み物</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">清涼飲料水</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">（ジュース・スポーツドリンク・缶コーヒーなど）</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/e168513fc80e280fdecb15e241076322.png" alt="清涼飲料水" width="67" height="48" class="alignnone wp-image-12780" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">多量の糖分が含まれ、糖分の過剰摂取は妊娠糖尿病や妊娠中毒症になる危険性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、母子ともに太りやすくなり、難産になる可能性も。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">”カロリーオフの清涼飲料水”についても、糖分の心配はなくなる一方で天然成分以外の甘味料を摂取することになるので、飲みすぎにご注意ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">どうしても水やお茶以外のものが良いという場合は、無糖の炭酸水がおすすめです。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">果汁ジュース</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-weight: 400;">（100</span><span style="font-weight: 400;">％のオレンジ・グレープフルーツジュースなど）</span></span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/70945c92c1cd7cb59e1c0105272c929f.png" alt="果汁ジュース" width="66" height="43" class="alignnone wp-image-12781" /><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">つわりの時などに、柑橘系の酸味が口の中をさっぱりさせてくれます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">酸味のきいた果実酢を炭酸水や水で割るのもオススメですが、糖分やカロリーが高いので、注意が必要です。</span><span style="font-weight: 400;">妊娠中は血糖値が下がりづらくなるため、</span><span style="font-weight: 400;">1日1</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">飲み過ぎには注意したい飲み物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下の飲み物は、つらい症状に効果もあり、安心して飲める飲み物ですが、過剰摂取によって悪い影響を及ぼす可能性もあるため、飲み過ぎには注意すべき飲み物です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-weight: 400;">冷たい飲み物</span><span style="font-weight: 400;">（特に妊娠初期）</span></span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/6022579e847f8518e3ea31191c8a4544.png" alt="冷たい飲みもの" width="72" height="44" class="alignnone wp-image-12786" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">妊娠初期は、体が冷えることで血の巡りが滞り、胎児に酸素や栄養が届きにくくなってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、妊娠中は、胃腸の働きが想像以上に弱まるため、下痢をしやすくなってしまいます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">糖分のない炭酸水</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/9cf0f9e75d24fd12d4c6c42a49229f8f.png" alt="糖分のない炭酸水" width="59" height="82" class="alignnone wp-image-12784" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">余分な成分がないので、安心して飲むことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とくに、つわりのときは、炭酸の爽快感で口の中がスッキリしたり、炭酸によって出にくかったゲップが出て、胃が軽くなることもあるのでつわり中は特にオススメです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">冷やして飲むのが一般的なので、こちらも飲み過ぎると体が冷えてしまうので、飲み過ぎには注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">物足りない方は、レモンを加えることで、より爽快感のある口当たりやい炭酸水を楽しめます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ミントの葉やライムはにおいに敏感になっている妊婦さんにオススメです。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">海外のミネラルウォーター</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/2563538c0d86a3f02e8e81f1e32d867b.png" alt="海外のミネラルウォーター" width="65" height="81" class="alignnone wp-image-12787" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">海外のミネラルウォーターは硬水のものが多く、硬水はミネラルが豊富だが、腎臓に負担がかかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、日本と海外では減菌の基準が異なり、無殺菌で輸入されているものもあるので、安全面で不安が残ります。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">野菜ジュース</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/752ec59f70e4d76a9cd0794f222f03fe.png" alt="野菜ジュース" width="74" height="66" class="alignnone wp-image-12788" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">妊娠中に必要なビタミンＡやカルシウムなどの栄養素や食物繊維が含まれるが、市販のものは塩分や糖分が含まれ、加工過程で一部の栄養素が失われている可能性もあるので、手作りがの方が安心です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">手作りが難しいという方は、市販の野菜ジュースで、「カゴメ</span> <span style="font-weight: 400;">野菜一日</span> <span style="font-weight: 400;">これ一本」や「伊藤園</span><span style="font-weight: 400;"> 1</span><span style="font-weight: 400;">日分の野菜」なら食塩や砂糖が含まれていないのでおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">食事のバランスも考えて、1日1</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">青汁</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/8884ad389a1002c3b5b3a85e677a400d.png" alt="青汁" width="74" height="49" class="alignnone wp-image-12789" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">栄養が豊富で、便秘のときにもオススメですが、下記のような商品もあるので注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・飲みやすくするために糖分を多めに使用</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・緑茶・抹茶を加えてカフェインを含む</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・「妊娠中授乳中の方はお控えください」と書かれている</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、栄養分が凝縮されているため、とり過ぎると悪影響を及ぼす、ビタミン</span><span style="font-weight: 400;">A</span><span style="font-weight: 400;">、葉酸、カリウムが過剰摂取とならないように、食事やサプリメントを含めて、1日の摂取量の上限を超えないように注意が必要です。</span></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td><strong>ハーブティ（ノンカフェイン）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">ルイボスティー</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/2252584b7f97716cc306969ba5240aa0.png" alt="ルイボスティー" width="70" height="48" class="alignnone wp-image-12790" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">あっさりとした味でクセがなく、飲みやすい。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">妊娠中に不足しがちな、鉄分・カルシウム・亜鉛などのミネラルが豊富に含まれ、抗酸化作用のある物質も含まれるため、免疫力を高める働きやアンチエイジング効果も期待できます。</span><span style="font-weight: 400;">利尿作用があり、むくみの改善に働きかけますが、排尿することで体が冷えてしまうので、飲み過ぎないよう、</span><span style="font-weight: 400;">1日2～3</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">ローズヒップティ</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/bdf4e781819b1a3a2a69ecc15bd20698.png" alt="ローズヒップティ" width="79" height="47" class="alignnone wp-image-12791" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">さらっとした口当たりでクセがなく、飲みやすく、鉄分の吸収を助ける、ビタミンＣがレモンの20倍近く含まれる。他にも鉄分やカルシウムなどの栄養が豊富に含まれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">つわりの時期に飲むと、さわやかな酸味が、胃のむかつきや吐き気などを和らげてくれます。</span><br />
<span style="font-weight: 400;">飲み過ぎると下痢症状を起こすことがあるので、</span><span style="font-weight: 400;">1日2～3</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">たんぽぽ茶（たんぽぽコーヒー）</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/5c7342a6ff0acf672e50a8b816d9e2a3.png" alt="タンポポ茶" width="65" height="57" class="alignnone wp-image-12792" /></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/3c18723648991e01e909d61cf9adaed4.png" alt="たんぽぽコーヒー" width="60" height="39" class="alignnone wp-image-12793" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">ビタミン・ミネラル・鉄分を豊富に含み、ホルモンバランスの乱れを整え、体を温めます。利尿作用が強く、便秘解消やむくみの解消に効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、母乳の出をよくする作用もあるので、産後にもオススメです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">血圧を下げる効果もありますが、低血圧の方は飲み過ぎには注意が必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">利尿作用からの、排尿によって体が冷えてしまうこともあるので、</span><span style="font-weight: 400;">1日2・3</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">※たんぽぽコーヒーは、たんぽぽ茶と大きな違いはなく、原材料となる「たんぽぽの根」を乾燥方法や焙煎技術によってコーヒーのような味わいに近づけたものとなります。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">小豆（あずき）茶</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/d7f97a5c9343b955efca9a009557386b.png" alt="小豆茶" width="72" height="66" class="alignnone wp-image-12794" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">昔から健康食として知られている小豆は、活性酸素を除去したり、血行促進作用のあるポリフェノールやカリウム・鉄分・ビタミンＢ群・食物繊維などが豊富に含まれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">とくに、カリウムやサポニンが、むくみの改善や冷え性の改善に働きかけます。</span><br />
<span style="font-weight: 400;">こちらも利尿作用があるので、</span><span style="font-weight: 400;">1日2～3</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">ジンジャーティー（生姜湯）</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/6635351d2fb2fa1e8cc4fc5de103e612.png" alt="ジンジャーティー" width="77" height="69" class="alignnone wp-image-12795" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">ジンジャーには血液循環や代謝をよくしたり、発汗促進の効果があり、冷え性の人にオススメです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">吐き気やむかつきを解消し、つわりの軽減にも効果があるりますが、飲み過ぎると、消化器官へ悪影響を与えたり、低血糖、止血作用を妨げる可能性があるので、注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1日2～3</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">ゆず茶</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/2f4276299de87b757b2328bb3f818689.png" alt="ゆず茶" width="68" height="72" class="alignnone wp-image-12796" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">韓国の伝統的なノンカフェイン飲料で、新陳代謝を活発にし、血行を促進して冷えを防止します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビタミンＣをはじめ、鉄分などのミネラルが豊富で、妊娠初期の妊婦に欠かせない葉酸もたっぷり含まれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、はちみつや砂糖といった糖分が多く含まれるため、</span><span style="font-weight: 400;">1日1</span><span style="font-weight: 400;">杯ほどで留めておきましょう。</span></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td><strong>乳製品</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">牛乳・乳酸飲料・ヨーグルトなど</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/ad07a9017834a97280cded598a891121.png" alt="牛乳" width="78" height="58" class="alignnone wp-image-12797" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">栄養バランスが良く、ミネラルやビタミンが豊富で、妊娠中に不足しがちなカルシウムを補います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">乳酸飲料やヨーグルトには、乳酸菌やビフィズス菌は便秘解消の作用があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、多く栄養素が含まれているので、飲み過ぎは体重増加など、母体への負担が大きくなる可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1日1</span><span style="font-weight: 400;">杯程度に留めておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※特に、カルピスは糖分が多いので控えめに。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">いつでも安心して飲める飲み物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/f91fa4c7677c2cc51714b831998bd4a8.png" alt="安心して飲める飲み物" width="103" height="136" class=" wp-image-12798 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">水や麦茶は、安心して飲める飲み物なので、水分補給のために、日常的に飲みたい飲み物です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、体が冷えないように、常温かホットで飲むことをおススメします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">軟水</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">（RO水のウォーターサーバーがおススメ）</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/eb90bcd9dd5ee282e0d1d2e2f65db417.png" alt="軟水" width="63" height="88" class="alignnone wp-image-12800" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">『ＲＯ水』は、逆浸透膜というフィルターによって、不純物を限りなくろ過できるので、妊娠中から産後の授乳まで、放射性物質環境ホルモンといった、不純物の混入の不安を感じることなく飲み続けられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ペットボトルなどは、購入や捨てる時の手間がかかるので、お湯もすぐに出て、災害時の備蓄水にもなる、ウォーターサーバーが便利です。</span><span style="font-weight: 400;">RO水は、ウォーターサーバーでも提供されていますが、ミネラルがバランス良く配合されたものがおススメです。</span></p>
<p>数あるウォーターサーバーの中でもオススメできるのが、コスモウォーターです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・重い水のボトルを足元にセットできる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・水のボトルがサーバー内に空気中の細菌が混入しにくい構造になっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・サーバーを自動でクリーニングする機能がある。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・初期費用・送料・サーバーレンタル料</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・メンテナンス料金などの余計なお金がかからない。</span></p>
<p>・ＲＯ水と天然水の選択ができ、ＲＯ水の場合、他社より格安な料金で使用することができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">⇒コスモウォーターの詳細</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">麦茶（ハト麦茶はＮＧ）</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/9aff28f2ad495cba56bb2d9dbb0bced9.png" alt="麦茶" width="75" height="55" class="alignnone wp-image-12801" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">ノンカフェインなので気軽に飲めます。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">妊娠中に摂取したい食物繊維やミネラルが豊富という点と、体を冷やす作用があるので、常温かホットで飲むのがおすすめです。</span><span style="font-weight: 400;">ただし、ハト麦茶は子宮収縮作用や体を冷やす効果、体内の不要なものを体外に排出する作用があり、胎児も異物として認識されて、流産や死産を引き起こしてしまう可能性があるので、過剰摂取に注意。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">症状別で効果が見込める飲み物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠中の以下のような時に、効果的な飲み物をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・つわりがひどい</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・便秘がひどい</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・むくみがひどい</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・冷え性対策に</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・出産対策に</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊娠中は体調によって味覚が変わっていることもあるので、いろいろな飲み物を試してみて、「これなら飲める！」というものを探してみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">つわりがひどい</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">つわり中は嘔吐することも多く、飲食ができない状態になってしまうと、脱水症状にもなりかねません。また、胃に何も入っていない状態で嘔吐すると、胃液で喉を傷めてしまうこともあるので、自分にあった飲み物を早く見つけることが大切です。</span></p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">ローズヒップティ</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">100</span><span style="font-weight: 400;">％のオレンジ・グレープフルーツジュース</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">ジンジャーティー（生姜湯）</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">糖分のない炭酸水</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">氷</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（つわりがひどくて、何も飲めない方は、口の中で氷をゆっくり溶かすだけでも水分補給になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、冷たい水同様、体が冷えるので、その量には気をつけましょう。）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">便秘改善を促す飲み物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊婦のおよそ</span><span style="font-weight: 400;">7</span><span style="font-weight: 400;">割が、腸の圧迫やホルモンの働き、自律神経の乱れや運動不足などが原因で、便秘になると言われており、深刻な方は薬を飲まなければ排便できないというケースもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その場合、水を飲むタイミングを意識する、腸に働きかける飲み物を摂取する事で、便秘改善が見込めます。</span></p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">・寝起きの</span><span style="font-weight: 400;">1</span><span style="font-weight: 400;">杯のお水</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（起きてすぐにコップ1杯の水を飲むことで、腸の動きが活性化します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポイントは少しづつ飲むことではなく、一気に水を飲むことで胃に重力がかかり、腸に圧力をかけます。その結果、便意をもよおし、排便へとつながります。）</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">牛乳・乳酸飲料・ヨーグルトなど</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">青汁</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">たんぽぽ茶（たんぽぽコーヒー）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">むくみ解消に役立つ飲み物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の飲み物には利尿作用があり、体内の水分を尿として出してくれるので、むくみ解消に役立ちますが、排尿することで体が冷えるので、飲み過ぎには注意が必要です。</p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">たんぽぽ茶（たんぽぽコーヒー）</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">小豆（あずき）茶</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">ルイボスティー</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">冷え性対策として飲んでおきたい物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊婦の体の冷えは、ママだけでなく、赤ちゃんにも良くない影響を与えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">体の内側から温める飲み物を積極的に摂り、冷えにくい体質作りを心がけましょう。</span></p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">ジンジャーティー（生姜湯）</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">ゆず茶</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">たんぽぽ茶（たんぽぽコーヒー）</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">小豆（あずき）茶</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">陣痛や出産中の痛みを和らげる飲み物</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">陣痛中は出産では、子宮の収縮によって痛みが起きます。それらの痛みを和らげたり、スムーズになるよう助けるものが、ラズベリーリーフティーとなります。</span></p>
<table class="hikaku2">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400; font-size: 10pt;">ラズベリーリーフティー</span></p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2016/08/b8076c91942a0f38c37d584fb9c18008.png" alt="ラズベリーリーフティー" width="71" height="49" class="alignnone wp-image-12802" /></td>
<td><span style="font-weight: 400;">出産前から1日2回、1.2gのラズベリーリーフティーを飲むと出産がスムーズになるということでヨーロッパでは「安産のためのお茶」と呼ばれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的には、子宮口が完全に開いてから赤ちゃんが出てくるまでの時間がおよそ</span><span style="font-weight: 400;">10</span><span style="font-weight: 400;">分も短縮されたという臨床結果も。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらには陣痛を和らげる、子宮の収縮をサポートするといった作用もあります。</span><br />
<span style="font-weight: 400;">※</span><span style="font-weight: 400;">子宮収縮作用があるので、出産8ヵ月前以前はオススメできません。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>まとめ</b></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊娠中の避けるべき飲み物、注意すべき飲み物、安全な飲み物をご紹介いたしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊娠中でも、状況ごとに多くの物が飲める事をご理解頂けたかと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">素晴らしいマタニティーライフのおともに、安心安全の飲み物を携えて</span><span style="font-weight: 400;">１０ヶ月</span><span style="font-weight: 400;">間を過ごされることをおすすめします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒<a href="http://ninkatu-sensei.com/ninsinsiyasuikarada/">妊活でおすすめの飲み物</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【鼻からスイカ！】陣痛・出産の痛みを和らげる仕方・方法とは？</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2017/10/22/itamiwoyawarageru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 12:49:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ninkatu-sensei.com/?p=4557</guid>

					<description><![CDATA[妊娠そして出産、家族ができる(もしくは増える)喜びと期待。そんな嬉しい気持ちはあるものの、出産の痛みに不安を感じている妊婦さんは多いはず！ &#160; よく聞くのは『鼻からスイカ出すくらいの痛み～！！』という言葉。何と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!--NoAds-->妊娠そして出産、家族ができる(もしくは増える)喜びと期待。そんな嬉しい気持ちはあるものの、<strong>出産の痛み</strong>に不安を感じている妊婦さんは多いはず！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく聞くのは『<span style="color: #ff0000;">鼻からスイカ出すくらいの痛み～！！</span>』という言葉。何という衝撃でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鼻からスイカなんて例えでは反対に想像する事すらできません。。。と、独身の時の私は思ったものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かくいう私は４人の子供がいます。全員自然分娩でした。「どれくらい痛かった？」とよく聞かれます。私の答えは決まって「<strong>鼻からスイカ</strong>！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/c4972fe32762b99dcfebfbf6a64add82_s.jpg" alt="鼻からスイカ" class="alignnone size-full wp-image-4565" width="300" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、結局それでしか表現できないほどに痛いのです。。。<span style="color: #ff0000;">二人目まではただひたすらに痛みに耐えての出産</span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>耐えられないほどの痛みなのですが、耐える以外に方法がないので悶え苦しみながら耐えたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、三人目出産にあたって、素晴らしい出産方法を知り、実戦したところ<span class="mark02">驚くほどに楽にすんなりと出産できました</span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">【一人目の出産の話し】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人目の出産は大きな総合病院での出産でした朝７頃から痛み始めましたが、前陣痛なのかな、と気楽に構えていた私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４時間後の１１時頃に「<span style="color: #ff0000;">お～、これは来たかも～</span>」(泣)←もうすでに結構痛い笑<br />
と気が付き、病院へ行くしたくを始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、この頃の私は若く、見栄っ張りで、まだ母親としての自覚など皆無でしたから<br />
痛みに呻きながらシャワーを浴びて、毛の処理をし、メイクを完璧に施し、髪を巻き、ピンクのワンピースを着て。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何をしているんだと呆れたくなる程に意味の分からない気合いを入れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/0f2c649114e4abe72ac9ee348af209e3_s.jpg" alt="陣痛なのにオシャレ" class="alignnone size-full wp-image-4570" width="300" height="200" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにその間、陣痛の間隔は１５分間隔程になっておりはぁはぁ、はぁはぁ痛みに耐えながらの準備です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、準備が完了したのが午後５時。。。６時間もかけていたんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと痛みには強い方でしたので呻きながらもどうにか頑張っておりました。そして旦那と一緒に病院へ。。。<br />
行く前にマクドナルドでドライブスルー☆病院の駐車場で旦那とモグモグ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/043530.jpg" alt="マクドナルド" class="alignnone size-full wp-image-4568" width="220" height="233" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ余裕があったんですね、いえ、痛いのは痛いのですが、初めての事でテンションが上がっていたのです。ただその頃には<span style="color: #ff0000;">陣痛は１０分間隔に</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初産は<strong>陣痛</strong>から出産までとても長い時間がかかる、長い人だと２日、３日かかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<span style="color: #ff0000;">病院に入った所から食べ物も飲み物も口にする事が出来ない</span>、と看護師さんから聞いていた私は、ギリギリまで病院へ行くのを我慢していたかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院に入ったら、食べ物はおろか水すら口にできないなんて辛すぎる！！<br />
(二人目の出産からは産院選びの際に、水飲んでもいいですか？と聞くようになりました。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな訳でギリギリまで病院に入りたくなかった私は、「どうせ初産だからまだまだ産まれないんだし～」と、駐車場でポテトをムグムグ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その辺の鳩に、小さくちぎったポテトをピュと飛ばしてあげたりなんて事をしておりました。しかし、午後６時過ぎには限界が来てとうとう病院の中へ行く事に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旦那に支えてもらいながら駐車場から病院までヒョコヒョコ、陣痛が来てはぁはぁ、またヒョコヒョコ、はぁはぁ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/baf24245b1cf2e8d29eaf4025f357653_s.jpg" alt="ヒョコヒョコ歩く" class="alignnone size-full wp-image-4572" width="300" height="200" /></p>
<p>その頃には<span style="color: #ff0000;">陣痛は５分間隔に</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>救急に行くと先生が「あ、初産ですね～まだ余裕そうね～。多分まだまだだと思うけど一応すぐに子宮口がどのくらい開いているか見てみましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、メイク落として下さいね～」と言うのを聞いて、(あ～まだまだなんだ、長いな～、もう結構痛いんだけどな。しかもメイク落とすんだ(笑))とがっくり。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが診察した先生は「<span style="color: #ff0000;">子宮口もう９cm開いてますよ！</span><br />
なんだか余裕そうな顔してるからまだだと思ったのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく歩けますね～でももう<span style="color: #ff0000;">危ないので車いすですぐに陣痛室に移動して下さい</span>」と驚きを隠せない声で言いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/WS0000003.jpg" alt="かなり驚く" class="alignnone size-full wp-image-4575" width="241" height="194" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そんなふうに言われるとなんだかものすごーく痛い気がしてきた私(笑)。<br />
顔を引き攣らせながら車いすで陣痛室へ。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際、旦那は病院から説明を受けなければならないとの事で一旦お別れ。メイクを落としたり、浣腸をする暇もなく服だけ出産用に着替えてベットへ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助産師さんがやって来て赤ちゃんの心音を聞くための器械をお腹に巻き、とココでまた陣痛！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛みに呻く私に、助産師さんは「はい、今の状態の子宮口を診ますね」と触診。。。。。。。。。<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">いったーーーーーーーい！！！！！！！！！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう！これが！！とんでもなく痛い！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一気に冷や汗が出て、体験した事のない痛みに「ああああああああ！！！痛い痛い痛い痛い！！！！」となりましたよ私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって痛いんだもの！でもさすが助産師さん。<br />
そんな私の叫びにビクともせずに指でグリグリ、ぐりぐりグーリグリ。。。蹴飛ばしてしまわなかった事が奇跡と言えるほどの痛みでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから先は、意識朦朧、ただただ痛い呻く叫ぶ、息を詰める。<br />
息を詰めると、助産師さんに注意される←当たり前(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒッヒッフーなんてそんなの意識する事さえ忘れてしまってのは、痛みが想像を超えていたためビックリしすぎてパニック状態だったからでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつの間にかそばに来ていた旦那は僅か１０分の間に変わり果てた私に茫然。そりゃそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい２０分ほど前には鳩にポテト投げて笑っていたのに今では激しくのたうち、叫び声を上げているのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢一体１０分の間に何があったんだ｣と思っていたそうです。オロオロしている旦那にただひたすら痛いと訴え、<br />
つないでいた旦那の指をとにかく握りしめ(後につき指になってしまっていた事が判明(笑))うなり声を上げていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/119975.jpg" alt="オロオロする旦那" class="alignnone size-full wp-image-4578" width="220" height="217" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>午後８時には子宮口は完全に開き陣痛も３分間隔に。しかし、なかなか破水せず、苦しい時だけが過ぎていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうこれ以上は待てないという助産師さんの判断で指で破水させる事に。(私はこの頃には朦朧としていたので覚えていませんが)<br />
そして次の陣痛で助産師さん再びグリグリ、ぐりぐりぐーりぐりー！！！ぱん！！<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">ばしゃーーーーーーーーーー！！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやいや、パン！は私の中での感覚であって音なんかしませんでしたけどもね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、<span class="mark02">破水した瞬間に羊水がものすごい勢いでバシャーーー！！</span>と出てきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助産師さんの体にかかりつつも通り越しベットの下にまで到達するという恐ろしい勢いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その恐ろしい勢いで、何と赤ちゃんの頭が見える位置まで一気に降りてきてしまったのです。その痛みと衝撃といったらもう！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とうとう「<span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;">もうムリ！もうムリ！！できない痛いムリ～！！</span>」<br />
とギブアップ宣言をしてしまうほど。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助産師さんに「赤ちゃんだって苦しいんでいますよ！ここでお母さんが頑張らなくてどうします！？」と叱咤激励されるも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「だって痛い、ホントムリできないできない」ただただ駄々を捏ねる私。。。<br />
何ともお恥ずかしい限りですが、若かったという事で。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなふうに私が駄々をこねている間に、ベットごと分娩室へと移動し看護師さんの手によっていつのまにやら分娩大へ。<br />
その約三分後。。。。。。。「おぎゃぁぁぁぁぁぁ。。。おぎゃぁぁぁぁぁ。。。。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/006311.jpg" alt="産まれる！" class="alignnone size-full wp-image-4576" width="300" height="234" /></p>
<p>ちいちゃな、とてもちいちゃなおサルのような可愛い赤ちゃんが誕生しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色が白く眼が大きな赤ちゃんで、私たち夫婦初めての子供は女の子でした。産まれたのは午後９時過ぎ、病院に到着してから三時間ほど経っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めての出産は衝撃の痛みに始まり、泣きごとを言っている内に終わったのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんが生まれた直後、旦那がにっこりと「次は男の子が欲しいね☆」と言ってきたので、「自分で産んだらいいよ」と拒否した私。<br />
しかし喉元過ぎれば熱さを忘れると言いますように、２年後、二人目の出産に挑んだのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">【二人目の出産の話し】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>喉元過ぎれば熱さを忘れる。。とはいえども出産が近づいて来ればおの恐ろしいまでの痛みへの恐怖も蘇ってくるわけで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出産間近になった頃には、赤ちゃんが産まれてくることへの喜びはありつつも事あるごとに旦那へ「怖いよ～出産怖いよ～痛いの嫌だよ～」<br />
とブチブチブチブチ愚痴っておりました。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/091386.jpg" alt="愚痴る" class="alignnone size-full wp-image-4582" width="200" height="236" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、その喜びと恐怖のXデーは春の夜、８時頃にじわじわと始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腰の痛みで寝つきの悪くなっていた私は眠いなぁと思いつつちまちま洗濯物を畳んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人目の時と同じく、前陣痛かなと思っている内に痛みは激しくなり経産婦なので早めにという事で、２０分間隔となった頃に病院へ出発！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度はメイクや髪を巻くなど無駄な事はせずに前髪ちょんまげ、ジャージ姿で出発！！（笑）</p>
<p>二人目は一人目の時とは<span style="color: #ff0000;">別の総合病院で出産する事に</span>なっていました。<br />
病院へ行く途中今度はコンビニでソフトクリームを購入、そしてまた、駐車場でむしゃむしゃ。。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/WS0000004.jpg" alt="ソフトクリームをムシャムシャ" class="alignnone size-full wp-image-4579" width="148" height="215" /></p>
<p>病院に着いたのは丁度日付が変わる頃、そのまま分娩室に通されてそこで待機。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陣痛の間隔がまだ１０分おき程だったので歴史小説を読みながら陣痛の痛みに耐えていました。←結構余裕</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そんな余裕がいつまでも続くはずもなくやってきました恐怖の時間！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">陣痛は５分３分と短くなって痛みはピーク</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもまだまだ痛いのはこれからだと知ってしまっている私は精神的に大分後ろ向きな状態に。。そのせいか、なかなか子宮口が開かず<span style="color: #ff0000;">ただただ体力だけが削り取られて行きました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん前回同様「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！」叫び声を上げながらのたうちまわる私。</p>
<p>分娩台の手すりを掴みつつ体はバタンバタンと跳ね上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その姿を見ていた旦那は後に「<span style="font-size: 12pt;">エクソシストみたいだった。。。</span>」と語っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/308.jpg" alt="エクソシスト" class="alignnone size-full wp-image-4583" width="300" height="199" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何時間も何時間もたってもう限界だと朦朧と思った私は帝王切開にしてもらった方が楽なんじゃ。。。と思った私は<span style="color: #ff0000;">気絶した振りをしてみました</span>。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのまま帝王切開してくれるかと。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師さんが「お母さん！大丈夫ですか！？目を開けて下さい！！」と言っている中、気絶する振りを続ける私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師さんたちがバタバタと何かの器械を用意し私の腕に巻いたり、何やら確認している様子。。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「意識ありますね！？起きて下さいお母さん！がんばって！目を開けて！！」はい、<span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;">ばれました</span>。その時の気まずさと言ったら。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お手数お掛けしました看護師の皆さま。そんな私の三文芝居がありつつ時間は過ぎ朝になり<br />
午前７時頃、これまた前回同様助産師の助けで破水(今回はバシャーっとはならず)<br />
その１５分後に「おぎゃぁぁぁぁぁぁ。。。おぎゃぁぁぁぁぁ。。。。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/115475.jpg" alt="産まれた！かわいい！" class="alignnone size-full wp-image-4580" width="150" height="223" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっぴり大き目の、私たち夫婦にとって二人目の赤ちゃんが産まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雰囲気がまるで子犬のような愛らしい女の子でした。赤ちゃんは生まれてすぐに「くちゅん！」と、小さなくしゃみをしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>産まれたのは朝７時半ごろ、一人目よりも若干長い時間がかかっての出産でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、分娩室の真向かいが授乳室となっていたのですが次の日、初の授乳をしていると、分娩室から「<span style="color: #ff0000;">コロシテーーーーーーーーーーーーー！！！！！</span>」という絶叫が聞こえてきました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じく授乳中の他のお母さん達とそっと目を合わせ(気持ちは分かるわよね。。)的な頬笑みをかわしあった私でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">【三人目の出産の話し～痛みを軽減する方法～】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、申し訳なくなるほどに一人目、二人目の痛かった出産の話しを書いてしまいましたが、ここからがやっと本題なのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人目の出産から２年、三人目を身ごもった私はある一枚のDVDに出合いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは【プルミエール ~私たちの出産~】という、文化・人種・環境が全く異なる10カ国の妊婦さんの妊娠・出産を撮ったドキュメンタリー映画でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中でアメリカのあるカップルが山小屋で、友達とギターに合わせて歌を歌いながら出産する。という場面があり、私は「ぴん！」と来てしまいました。そう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">【　歌いながら出産する　】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはいいのではないかと。DVDで見ている限り、<span class="mark02">歌っている妊婦さんの呼吸が、他の妊婦さんの呼吸よりも自然だった</span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更には、歌う事に意識をもっていけるので痛みからも少しは逃げられるのでは？と思ったのです。←常に逃げ腰（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/101858.jpg" alt="出産の時に音楽を流す" class="alignnone size-full wp-image-4584" width="240" height="180" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで私は早速、出産予定の病院(三人目は評判のいい個人病院での出産予定でした)にCDを流して大きな声で歌ってもいいかの確認をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若干引かれつつ了承を貰えたので<span class="mark02">早速お気に入りの歌をCDにして準備</span>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はミュージカルが好きなので、ミュージカルの曲を１０曲ほど、映画の主題歌の曲を３曲ほど、最後に、フィリッパジョルダーノという歌手が歌うオペラ曲を６曲ほど入れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、とうとう待ちに待ったXデー再び！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は痛みへの恐怖と、歌うぞーーー！という気合いで迎えました。夜の１０時頃から陣痛が始まり、３時ごろに子供たちを母に預け病院へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中マクドナルドでチーズバーガーセットを購入しいつものように駐車場でモグモグ。。</p>
<p><a href="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/043530.jpg"><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/043530.jpg" alt="マクドナルド" class="alignnone size-full wp-image-4568" width="220" height="233" /></a></p>
<p>病院に着いたのは４時近くになっており、陣痛は１０分間隔になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのまま分娩室へ通された私はすかさずCDを出し、「<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">これ、大音量でお願いします！</span></span>」と看護師さんに頼みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして始まった痛みとの闘い。いつもなら呻き喚き身悶えるしかないのですが今回は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陣痛の痛みが襲っってきたら目をカッッッ！っと広げ、赤ちゃんが生まれた時に眠らせる保育器のような物を睨みつけながら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(もうすぐあそこに可愛い赤ちゃんがやってくるんだ)←支離滅裂ながら赤ちゃんへの思いを糧にしている最中と自分を励ましながら<span class="mark04">とにかく歌う！大きな声で歌う！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛くなればなる程、歌う！！痛みと共に歌声も大きくなる！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に気付いたのはオペラを歌うと一番痛みを逃す事ができるという事。オペラは音がドラマチックで壮大なので壮大な痛みを感じている時にぴったりなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情が声に乗りやすく痛みを逃してくれ、呼吸を大きく豊かにする事で体の力みが取れる。。。ような気がしました。(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/9eb533cf91ad9514a8a479e354e8ac2e_s.jpg" alt="歌うことで体がほぐれる" class="alignnone size-full wp-image-4585" width="300" height="199" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌う事である程度体がほぐれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛いと、体が強張り、呼吸を止めてしまうのが人ですが歌っている間は息を吐いている事になりますし、<span class="mark02">歌の合間にちゃんと息を吸うのでうまく呼吸ができる</span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いやー歌うとは聞いていたけど、こんなに大きな声で歌うとは～クスクス」<br />
最初はビックリしていた看護師さんたち←引いていたともいう暫く私の様子を見ていて「歌いながらの出産はいい考えね～！」と、言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「まぁ他の妊婦さんは恥ずかしがってそこまでの効果は出ないかもしれないけどね。。くすくす」とも言っていましたが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、病院について１時間がたったころいつものように破水しない私は今回は助産師さんではなく主治医の先生に破水してもらい(その間の大きな声で歌う私)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生の「イキんで！！」という合図に従い「<span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">あぁぁぁぁぁ♪！！！！</span></span>」<br />
３分後には「おぎゃぁぁぁぁぁぁ。。。おぎゃぁぁぁぁぁ。。。。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/074503.jpg" alt="もう産まれた！" class="alignnone size-full wp-image-4586" width="200" height="275" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え、うそ、もう産まれたの？」←私、何ともするりと産まれてきた赤ちゃん。<br />
３人目にして初めて会陰も裂けず、痛みも感じることなく出産できたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち夫婦にとって３人目となる赤ちゃんは小さいながらに凛々しい顔をした男の子でした。</p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">【四人目の出産の話し】</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>三人目の出産は、歌で楽になったのではなく、三人も産んだのだから楽になっただけじゃないの？と、思っていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで出てくるのが四人目の出産の話し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三人目を産んでから４年、四人目を授かりました。正直、今回に関しては四人目ですし、歌を歌えば楽な事は実証済みでしたので鷹揚に構えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、出産間近にアクシデントが。。。<br />
<span style="color: #ff0000;">子供たちがインフルエンザになってしまい</span>看病していた私も一週間後に発症、出産予定日の５日前でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/02/124545.jpg" alt="インフルエンザに" class="alignnone size-full wp-image-4588" width="280" height="210" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生からは、インフルエンザの最中に出産は体力的に心配だから<span class="mark04">インフルエンザが治ってからの出産を目指して安静に</span>、と言われ出産予定日前日まで、ただただ眠り続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その甲斐あってか熱は下がり出産予定日当日の朝８時ごろに陣痛が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昼の１２時頃には病院に入り、早速準備してあったCDをかけてもらったのですがここで大誤算が！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌おうと声を出すと咳き込む。。咳き込むと、お腹に響き破裂しそうに痛い。。。。。声さえ出さなければ咳は出ないのですが歌うのは無理な状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できるだけ痛みに振り回されないよう呼吸していたのですがやはり、歌う、という行為がないだけでどうしても意識が痛みへと行ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても体は強張ってしまうせいかなかなか子宮口も開いてくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">もう、痛いという事しか・・・</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>呻きながら時には叫びながら時間は過ぎてゆき、午後３時ごろ、なかなか開かなかった子宮口がやっと１０ｃｍ開いたので</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も助産師さんに破水してもらいそれから叫びながらの約１５分後</p>
<p>「おぎゃぁぁぁぁぁぁ。。。おぎゃぁぁぁぁぁ。。。。」</p>
<p>ちいちゃいのに厳つい顔をした、四人目の赤ちゃんは男の子でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私に抱っこされてすぐに、ぶりり～とウンチを出し、私のお腹は赤ちゃんのウンチまみれ。。<br />
厳ついのは顔だけではない、可愛い赤ちゃんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体調不良があったとはいえ、歌えなかった事で体に変に力が入ってしまったのか、三人目の時には裂けなかった会陰は四人目の今回、裂けてしまっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きな声で歌うなんて恥ずかしいかもしれません。でもどうせ股を広げて叫んでいるのです。それ以上に恥ずかしいことがあるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、いうより、「鼻からスイカ」の痛みが少しでも楽になるのなら恥ずかしさなんて吹き飛びます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>羞恥心をいかに捨てられるのか、というある意味では捨て身の方法ではありますが<br />
勇気のある方は是非実践してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title03">おすすめの葉酸サプリ</h3>
<p><span>→</span><a href="http://ninkatu-sensei.com/yousan-sapuri-erabikata/">妊活開始から妊娠初期までの方におすすめの葉酸サプリ</a></p>
<p><span>→</span><a href="http://ninkatu-sensei.com/yousan-sapuri-itumade/">妊娠中期から授乳期までの方におすすめの葉酸サプリ</a></p>
<p>→<a href="http://ninkatu-sensei.com/%E8%91%89%E9%85%B8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BD%9C%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E3%81%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%92%E7%99%BA%E6%8F%AE%E3%81%99%E3%82%8B/">不妊・妊活が長引いている人におすすめの葉酸サプリ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんの抱き方次第で筋肉トレーニング！背中美人ママに！</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2017/10/21/dakikatatore-ningu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 17:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ninkatu-sensei.com/?p=6988</guid>

					<description><![CDATA[赤ちゃんを抱く時の腕の角度や指のかけ方によって、身体の負担が減るばかりでないのです。 なんと、筋肉トレーニングまでできてしまうことをご存知でしたか？ コツさえ掴めば、抱っこの時間がより楽しく・効率的にすることができます。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>赤ちゃん</strong>を抱く時の腕の角度や指のかけ方によって、身体の負担が減るばかりでないのです。</p>
<p>なんと、<span style="background-color: #ffcc00;">筋肉トレーニング</span>までできてしまうことをご存知でしたか？</p>
<p>コツさえ掴めば、抱っこの時間がより楽しく・効率的にすることができます。</p>
<h3><span size="4" style="font-size: large;">［前向き抱き］</span></h3>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/10/27521399648cf91812dc9e479f1964e1_s-200x300.jpg" alt="27521399648cf91812dc9e479f1964e1_s" class="alignright size-medium wp-image-6989" height="300" width="200" />ミルクを呑んだ後にゲップをさせる時、抱っこ紐に乗せる時、ちょっと持ち上げる時と一番頻繁に抱く<strong>前向き</strong>スタイルです。</p>
<p>まず、指は親指一本と、人指し指から小指までを揃えた四本に開きます。</p>
<p>この時、親指側をやや斜め上に向けます。こうすることで、親指の付け根にかかる赤ちゃんの体重が、手の甲側に行きます。</p>
<p>よって、<span style="background-color: #ffcc00;">親指の付け根の腱鞘炎を防げます</span>。</p>
<p>（湯呑み茶碗を持つ時に、指が並行になりますが、親指だけ口に入る様な向きにする感じです。）</p>
<p>この手が赤ちゃんの脇にしっかり入ると、あなたの親指が赤ちゃんの胸を押さえることを防げます。</p>
<p>赤ちゃんの腕の付け根のリンパを刺激するような形で親指が当たるので、赤ちゃんとしても心地よいようです。</p>
<p>そして、小指をやや内側に入れます。小指から肘を下から上に捻るイメージで、肘をあなたのウエスト辺りに当てます。 すると二の腕のプルプルっとした所に力が入ります。</p>
<p>よく抱けば抱く程力こぶが大きくなって、女性らしい身体というより逞しい身体になりますが、この様に肘を内側に入れ、腕の下側を意識されると、<span style="background-color: #ffcc00;">すっきりした二の腕が出来上がります</span>。</p>
<h3><span size="4" style="font-size: large;">［横寝かせ抱き］</span></h3>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/10/d41938eebef5f4404c304b7cf83c5102_s-200x300.jpg" alt="d41938eebef5f4404c304b7cf83c5102_s" class="alignleft size-medium wp-image-6991" height="300" width="200" />授乳中の<strong>抱き方</strong>、寝かしつけの抱き方ですね。 先ず、あなたの身体が歪まない様に身体の中心を意識し背筋を伸ばします。</p>
<p>座りながらの場合、膝の上にクッション（外出先ではバック等高さのあるもの）を置き、あなたの腕は添えるだけの状態にします。</p>
<p>利き手側に頼らず、左右同じ時間ずつ抱きましょう。</p>
<p>頭側を押さえる手が上がりがちになると、肩も凝るし、長時間抱けなくなります。 頭を下から支える手は、小指側から外側へ捻るようにします。</p>
<p>手から肘、肩甲骨を寄せ、背中のウイングと言われる部分まで筋肉が使われているのを意識できれば、<span style="background-color: #ffcc00;">背中美人ママになります</span>。</p>
<p>脚を巻き込みお尻を支える手は、出来るだけ深く入れ、こちらも小指側から捻ります。</p>
<p>（右利きの方は、左手で赤ちゃんの頭を抑えると、赤ちゃんの脚を膝やクッションに乗せ、右手がフリーになるので、自由に使えます。）</p>
<p>立って抱く時も上記の様にし、更に追加でお尻をきゅっと締め、脚も内側をピッタリ合わせるようにします。</p>
<p>見た目も綺麗ですし、背面の大きな筋肉が大活躍します！ ジムに行って器具を使わなくとも、我が子でトレーニングが出来ます。</p>
<p><strong>筋肉</strong>が鍛えられると、疲れにくくなります。 そしてなんといっても、<span style="background-color: #ffcc00;">脂肪燃焼効果抜群</span>です！！ 以上、筋肉を意識した抱き方をお伝えさせて頂きました。</p>
<p>始めは慣れなくても、背中側や、指からの捻れを意識するだけで、身体の中は少しずつ変化していきます。</p>
<p>いつか「抱っこが苦でなくなったなぁ。」「うちの子、最近軽くなったかしら？！」と思う事が出来た時、あなたの身体の筋肉が大いに働いてくれている事でしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>抱っこしながらダイエット！脂肪燃焼効果がアップする方法とは？</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2017/10/21/dakkodaietto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 17:04:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ninkatu-sensei.com/?p=6983</guid>

					<description><![CDATA[赤ちゃんとの生活で一番多い行動は抱っこです。 &#160; 妊娠前は重い物を持つ事を控えなさいと言われますし、女性で赤ちゃんを抱くというような動きを日常的に行う事は多くないと思います。 &#160; 生まれたては３キロ前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>赤ちゃん</strong>との生活で一番多い行動は<strong>抱っこ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠前は重い物を持つ事を控えなさいと言われますし、女性で赤ちゃんを抱くというような動きを日常的に行う事は多くないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/10/630c66fe08be06457134e812132a0df8_s.jpg"></a>生まれたては３キロ前後なのであまり重く感じませんが、骨がしっかりしてないのと、第一子ですと慣れてないことなので、余計なところに力が入り、肩が凝ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>骨盤も緩い状態なので、<span style="color: #ff0000;">腰痛や背中の痛みを伴うこともあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title01">ながらダイエットのすすめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>可愛い我が子の為なら、自分の身体の痛みなんて…と考えがちですが、無理なく、より楽しい育児が出来るよう、<span style="background-color: #ffcc00;">「ながらダイエット」</span>を意識してみるのはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はエルゴ、コラン、ベコ、ベビービョルンというような抱っこしながら両手が自由に使える抱っこ紐が流行り、日本のママはこぞって使用されていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デザイン性と、素材、使用されていうる方が多い商品ですので、使い方のポイントを押さえればとてもいい育児グッズですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベルトの位置が自由に動かせるので、自分の身体に合った位置で留めて、赤ちゃんが一番軽く感じられたら、エクササイズ開始です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった両手を離せる抱っこ紐のお陰で、生後三か月頃から通える「親子ヨガ」とか「赤ちゃんエクササイズ」といった習い事も始められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<h2 class="title02">抱っこしながらスクワット</h2>
</div>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/10/c816b71ff0c6cf6278c9daa8c5765aad_s-199x300.jpg" alt="c816b71ff0c6cf6278c9daa8c5765aad_s" class="alignright size-medium wp-image-6986" height="300" width="199" /><strong></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スクワット</strong>だけをするのではなく、赤ちゃんを抱きながら行うことで、重さがかかり<span style="background-color: #ffcc00;">脂肪燃焼効果がアップ</span>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんを前抱きして、自分の両足を肩幅に開き、つま先をやや外側に向けて立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身体がまっすぐになり、お腹に力が入った少し固めの状態をキープします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息を吐きながら、ゆっくり膝を曲げます。慣れる迄は少し曲げるくらいでも充分ですが、余裕がありましたら膝が直角に曲がるくらいまで曲げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時、膝や足首を痛めない様に、膝がつま先より前に出ないように。またつま先と同じ向きに膝を曲げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span face="Times New Roman, serif" style="font-family: 'Times New Roman', serif;">5</span>秒その状態でキープします。息を吸いながらゆっくり膝を伸ばします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">注意点として、お腹は常に力を入れた状態に</span>しましょう。 背中の肩甲骨を内側に寄せるようにしますが、反り腰にならない様、<span style="background-color: #ffcc00;">身体をまっすぐに意識します</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の流れを、赤ちゃんを抱く度に３回ずつでもされると下半身の血流がよくなり、脂肪燃焼によるスッキリ足をゲットできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒップアップ効果も期待できますので、産後は骨盤のゆるみからお尻がたれやすくなる事が多いので、それを防止するにもいい動作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<span style="background-color: #ffcc00;">この上下運動は赤ちゃんが喜ぶ動作</span>なのです！ お腹の中で過ごした時の、お母さんの動作を体内で感じる上下運動。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お母さんの深い呼吸、心音を聴きながら安らかな気持ちになり、気がつくと寝てくれる事も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時には、お母さんが疲れていて、両手に荷物で更に赤ちゃんを抱くのは辛い時もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大変な事も多い育児ですが、少しでも気持ちと身体がラクになってもらえたら… あなたと赤ちゃんの幸せな抱っこタイム、有意義な抱っこタイムの思い出が増えますように。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妊娠中のカフェインはなぜだめなの？摂っても問題ない摂取量は？</title>
		<link>https://ninkatu-sensei.com/2017/10/16/ninsinchuu-kafein/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ninkatu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 14:10:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。亜樹です。最近、やっと秋らしくなりましたね。我が家は扇風機を全て撤去しました。 &#160; 窓を開けるだけで涼しい風が入ってきて、気持ちがいいですね。こんな日はコーヒーでも飲んで、秋の夜長の読書を楽しむのも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。亜樹です。最近、やっと秋らしくなりましたね。我が家は扇風機を全て撤去しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>窓を開けるだけで涼しい風が入ってきて、気持ちがいいですね。こんな日はコーヒーでも飲んで、秋の夜長の読書を楽しむのもいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこころを癒す、コーヒーですが、皆さんご存知の通り、<strong>カフェイン</strong>が入ってますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠すると「<span style="color: #ff0000;">カフェイン</span>を多く取らないでください。<span class="mark02">ノンカフェインの麦茶などを飲みましょう</span>。」と推奨されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/09/31166b44896b725d14b63eaba39a5011_s1-300x199.jpg" alt="31166b44896b725d14b63eaba39a5011_s" size-medium="" wp-image-6524="" height="199" width="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーヒー大好きな友人は「<span style="color: #ff0000;">禁断症状が出る</span>！！」と苦しんでいましたが、なぜカフェインが<strong>妊娠中</strong>に問題になるのかご存知ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>妊活中</strong>のカフェインは大丈夫なのでしょうか？</p>
<p>本日はカフェインについてお伝えしたいと思います。</p>
<h2 class="title01">カフェインの役割とは</h2>
<div class="column04">カフェインとは<span class="mark02">アルカロイドの1種</span>で、主な作用は、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9E%A2%E7%A5%9E%E7%B5%8C">中枢神経</a>を興奮させることによる覚醒作用と強心作用、脂肪酸増加作用による呼吸量と熱発生作用による皮下脂肪燃焼効果、脳細動脈収縮作用、利尿作用などがあるようです。</div>
<p>いわゆる、コーヒーを飲むと目が覚める、おしっこが近くなる、ドキドキするといったことはまさにカフェインのなせる業なのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、そのカフェイン、なぜ妊娠中に控えるように指導されるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカのカイザー・パーマネンテという健康保険会社の研究チームが、１９９６年１０月～１９９８年１０月まで、妊娠前と同量のカフェイン入り飲料を妊娠後も飲み続けた１０６３人の女性を追跡調査したという報告書があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、流産の危険性は毎日のカフェイン摂取量に比例することが明白に示されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="column04">なんと、1日に２００ミリグラム以上のカフェインを摂取した女性は、全くカフェインを取らなかった女性に比べて、<span style="color: #ff0000;">流産の確率が2倍になる</span>ことが分かったのだそう。</div>
<p>これは、恐いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>因みに、２００ミリグラムのカフェインとは、<span class="mark02">コーヒーでいうと２２０ｍｌのカップで２杯分</span>だそうです。お好きな方はそれくらい毎日摂取してますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、カフェインには以下のような働きがあるため、カフェインを控えるように指導されるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">カルシウムや鉄分の吸収を阻害</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mark02">カルシウムや鉄分は妊娠中に必要不可欠な栄養素</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしカフェインを摂取することで、尿として<span style="color: #ff0000;"><strong>カルシウムを排出</strong>してしまう</span>など、カルシウムや鉄分の吸収を妨げる働きがあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胎児の身体に負担カフェインは胎盤を簡単に通過し、胎児へ送られてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胎児の身体はまだ未発達なので、胎児の代謝能力では<span style="color: #ff0000;">カフェインを代謝することができない</span>ことから、科学者らの間ではカフェインは胎児に有害だとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胎児に十分な栄養や酸素が送られなくなるカフェインは血管を収縮させる働きがあり、胎盤への血流を減少させてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その影響で胎児へ酸素・栄養が十分に送られなくなり、<span style="color: #ff0000;"><strong>発育障害</strong>になったり、最悪胎児の死亡へ繋がる</span>と考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから、妊活中の方もカフェインは無視できないということがお分かりいただけますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか。これを読んでいただけると、カフェインを含むものはやめようと思いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title02">ストレスがたまる場合</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、コーヒーや緑茶などを飲むことでリラックスしていた方には、<span style="color: #ff0000;">我慢することがストレスに</span>なりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊活中、妊娠中にはストレスは大敵！それでは、本末転倒になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの報告書の中でも２００ミリグラム以上摂取した方は…とあったように、カフェインの量が多くならないように気をつけて摂取していけば大丈夫ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では明確な基準はないようですが、イギリスでは１日２００ミリグラムまでとしているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどのような飲み物にどれくらいのカフェインが含まれているのでしょうか？一般的なものを以下にあげましたので、参考になさって下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/09/c42a7c7807425984cca73b5514b979e2_s-300x225.jpg" alt="c42a7c7807425984cca73b5514b979e2_s" size-medium="" wp-image-6525="" height="225" width="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="title06">１杯（１５０ｍｌ）に含まれるカフェイン量</h3>
<div class="column01">・コーヒー　６０ｍｇ<br />
・カフェオレ　４０ｍｇ<br />
・ココア　５０ｍｇ<br />
・紅茶　３０ｍｇ<br />
・ルイボスティー　０ｍｇ<br />
・ハーブティー　０ｍｇ<br />
・コーラ　１５ｍｇ<br />
・緑茶　３０ｍｇ<br />
・玉露　１８０ｍｇ<br />
・麦茶　０ｍｇ</div>
<h3 class="title06">エナジードリンクの場合</h3>
<div class="column01">・オロナミン１本　１８ｍｇ<br />
・デカビタC １本　２１ｍｇ未満<br />
・レッドブル　１本　８０ｍｇ<br />
・モンスターエナジー　１本　１４２ｍｇ<br />
・リポビタンＤ　１本　５０ｍｇ</div>
<p><img loading="lazy" src="http://ninkatu-sensei.com/wp-content/uploads/2015/09/dca39bc859f481c74854b05fd7671fe1_s-300x200.jpg" alt="dca39bc859f481c74854b05fd7671fe1_s" size-medium="" wp-image-6526="" height="200" width="300" /></p>
<p>それと見逃しがちなもので、チョコレートがあります。</p>
<p>・板チョコ５０ｍｇ　２０ｍｇ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的なカフェイン含有量ですが、コーヒーなどは淹れ方などによってカフェインの量が増減します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつの目安としていただければと思います。いかがでしたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上手に目安の２００ｍｇ以上にならないようにカフェイン摂取を工夫されるのもいいですし、思い切って妊活・妊娠中に言いといわれる、<span class="mark02">ノンカフェインのタンポポコーヒーやルイボスティーに変更してしまう</span>というのもいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをストレスと取らず、「今日はどうしようかな～？」と楽しみに変えていただけるといいかな、と思います。</p>
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