不妊・妊活が長引いている人は、臓器への負担が少ない天然成分のサプリがおすすめ

 

妊活が長引いてしまっていることには、様々な原因が考えられます。

不妊治療を行っている人の場合、病院選びが間違っている。選択した治療法が間違っている。つまり、治療の方向性が間違っている可能性が大きいです。

 

また、不妊治療を行っていない人は食生活の乱れ・睡眠不足・運動不足・ストレスなどの生活習慣が原因となっている可能性が大きいです。

 

いずれの場合にも、体の各臓器及び卵巣が老化・疲弊してしまっている場合がほとんどです。

妊娠しやすい体質になるためには、抗酸化物質やマルチビタミン・ミネラル・アミノ酸などのバランスの良い栄養素をに摂取することにより、体の酸化を防ぎ、体が持つ本来の機能を取り戻し、ミトコンドリアを活性化させて卵子の質を高めることが必要となります。

 

その方法としてサプリメントの摂取が効果的となりますが、

その場合、サプリメントは、極力天然成分を選ぶのが良いでしょう。

 

確かに、化合成分だと吸収が早いというメリットが有りますが、その分、臓器への負担が大きいというデメリットがあるからです。

 

それらを天秤にかけると、天然成分のほうがトータル的に良しとされるからです。

天然成分の中でも、特にあまり加工されていない成分のほうが良いでしょう。つまり、より食事に近い成分ということになります。

 

葉酸で言えば、モノグルタミンよりも、ポリグルタミンのほうがより自然的であるということができます。

 

また、葉酸以外にも、普段の食事では摂取できていない、栄養素の欠損が考えられます。それを補うためには、幅広い栄養素をカバーしたサプリを取ることをオススメします。

 

つまり、不妊治療を行っている人や、妊活が長引いてしまっている人がサプリメントを摂取する際には、葉酸のみを集中的に取るのではなく、天然成分の抗酸化物質・マルチビタミン・ミネラル・アミノ酸などがバランスよく含まれていることが理想的です。

葉酸は赤ちゃんの先天性リスクを防ぐ

無脳症や二分脊椎症という障害をご存知でしょうか。

妊娠中に、お腹の中で赤ちゃんの発育が未発達のため起ってしまう障害です。

とても重い障害で、お母さん、お父さんはもちろんのこと、何よりも子供の人生にとって大きな影響を与える事になります。

 

これらは先天異常と言われますが、欧米を中心に興味深い疫学研究が行われました。

研究の結果、ビタミンBの一種である「葉酸」がそのリスクを軽減できる事が分かり、妊娠可能な女性への葉酸摂取を増加させるべきだと勧告しています。

 

そして、厚生労働省、消費者庁からも、これらのリスクを70%軽減できるとして、推奨されている栄養素でもあります。

 

出典元:神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について

妊娠中は体内の水分が大幅に増えるため、貧血になりやすい状態になります。つまり、母体が貧血状態になると、赤ちゃんの発育に悪いから、その頻度が高いと障害リスクも自然と高くなります。

そこで葉酸の一番の働きは造血(血を造る)です。

造血に作用する栄養素が葉酸なのです。

 

また、お腹の中の赤ちゃんは、胎盤を通してお母さんの血液から酸素や栄養素を吸収して成長します。他にも葉酸には、細胞の核分裂の動きを助け、活発にしてくれる効能があります。

赤ちゃんが体内で育っていくのは、まさに核分裂の繰り返しなので、葉酸が不足することで、上手く核分裂が出来ない可能性があるのです。

葉酸の摂取はサプリメントが確実!

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では葉酸はどう摂取するのが効果的なのでしょうか?

葉酸は【水溶性ビタミン】の一種で、水に解けやすく、熱に弱い栄養素です。

更には体内での蓄積率がとても低く、毎日摂取しなければいけません。

 

葉酸自体は、緑黄色野菜や果物など身近な食べ物に多く含まれてはいますが、野菜を洗うだけでも流れてしまい、熱する事でも消えてしまうので、サラダやデザートでの摂取に限られてしまいます。

妊娠初期には悪阻等もあるので、それらを毎日多量に食べ続けるのは、意外と難しい事ではあります。

 

もちろん、他にも葉酸が含まれている食品はレバーやうなぎ、ひじき、緑茶など色々あるのですが、妊娠中に摂りすぎると、悪い影響が別の部分で出てしまう可能性があるとの結果が報告されています。

普通の食事の中でたまに食べる分には影響は無いのですが、妊娠中に必要な葉酸400μgを摂取しようとすると、食べ過ぎで悪影響となってしまうのです。

そのため、厚生省はサプリメントでの摂取を推奨しています。

サプリメントでの摂取であれば、自分が何μg摂取したのかしっかり把握することができます。

体内での蓄積率が低い葉酸だからこそ毎日摂取しなければならない。

サプリメントであればそれが可能となります。

葉酸サプリの選び方

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葉酸サプリは沢山ありますが、どの葉酸サプリが一番いいのでしょうか?

サプリメントを製造販売している業者の全てが安心出来る訳ではありません。

製造元の確認、管理体制がしっかりしているかどうか、放射能チェックなどの商品検査をしているかどうか、これらを調べた上で購入する事が望ましいでしょう。

産まれてくる赤ちゃんのためにも、安全なサプリメントの摂取を心がける事が大切です。

 

そこで、サプリメントアドバイザーが、成分チェックや放射能チェックが行われている商品をピックアップしています。

厳しい基準で選定しているので、葉酸サプリで迷った時には参考になるはずです。
当サイトの判断基準

不妊・妊活が長引いている人におすすめの葉酸サプリ
(ポリグルタミン酸)

項目 当サイト推奨 ほか人気商品 ほか人気商品 番外 番外
商品名 美的ヌーボプレミアムbitekinubo はぐくみ葉酸hugkumi ベジママbezi-mama プレグルCB-1カプセル(For Women)pre-guru 妊活サプリkodakarakodakara
葉酸の成分(ポリグルタミン酸) 天然400ug(ポリグルタミン酸) 天然400ug(ポリグルタミン酸) 天然400ug(モノグルタミン酸) 合成180ug(3粒あたり)(モノグルタミン酸) 合成198ug(モノグルタミン酸)
品質基準
(GMP)
日本より規定の厳しいアメリカのFDA認定工場 GMP認定 GMP認定 GMP認定なし GMP認定
葉酸以外の配合量
(鉄・カルシウム・ビタミンB6・B12・C)
天然成分(鉄15mgカルシウム250mgビタミンOK)・他にもDHA、EPA配合 天然成分(鉄1mgカルシウム32mgビタミンOK) 合成成分(鉄×カルシウム×ビタミンOK)・他ピニトール・ルイボス配合 合成成分(鉄×カルシウム×ビタミンB×)・他にマカ、コエンザイムQ10、トマト色素などを配合 合成成分(鉄10mgカルシウム303mgビタミン×)・他にマカ、ローヤルゼリー、コエンザイムQ10などを配合
原材料や添加物に危険性はないか? 全く問題なし 問題なし 問題なし 添加物(着色料使用) 添加物(着色料使用)
放射能、残留農薬チェック 両方OK 両方OK 両方OK 残留農薬のみ 両方なし
飲みやすさ 粒が大きく、天然ならではのニオイあり 小粒無臭 小粒少しニオイあり 無臭だが粒が大きい(カプセル) 小粒無臭
サポート HPに大きく表記なし
定価・定期購入の1日あたり料金
(消費税・送料込)
定価313円定期230円※6回までは途中解約不可・お試し5日間980円あり ●定価233円●定期133円※いつでも解約可能&10日間の返金保証あり・初回1,980円 ●定価215円●定期168円※いつでも解約可能・定期購入初回半額・初回のみ期間無制限の返金保証あり ●定価720円●定期576円※3回までは途中解約不可 ●定価593円●定期266円※HPでは定期購入しか購入できない※4回までは途中解約不可。・初回2,980円
項目 当サイト推奨 ほか人気商品 ほか人気商品
商品名 美的ヌーボプレミアムbitekinubo はぐくみ葉酸hugkumi ベジママbezi-mama
葉酸の成分(ポリグルタミン酸) 天然400ug
(ポリグルタミン酸)
天然400ug
(ポリグルタミン酸)
合成400ug
(モノグルタミン酸)
品質基準(GMP) 日本より規定の厳しいアメリカのFDA認定工場 GMP認定 GMP認定
葉酸以外のの配合量(鉄・カルシウム・ビタミンB6・B12・C) 天然成分(鉄15mg、カルシウム250mg、ビタミンOK)・他にもDHA、EPA配合 天然成分(鉄1mg、カルシウム32mg、ビタミンOK) 合成成分(鉄×、カルシウム×、ビタミンOK)・他ピニトール、ルイボス配合
原材料や添加物に危険性はないか? 全く問題なし 問題なし 添加物問題なし
放射能、残留農薬チェック 両方OK 両方OK 両方OK
飲みやすさ 粒が大きく、天然ならではのニオイあり 小粒無臭 小粒少しニオイあり
サポート
定価・定期購入の1日あたり料金
(消費税・送料込)
●定価313円●定期230円※6回までは途中解約不可・お試し5日間980円あり 定価233円定期133円※いつでも解約可能&10日間の返金保証あり初回1,980円 定価215円定期168円※いつでも解約可能・定期購入初回半額初回のみ期間無制限の返金保証あり
美的ヌーボ
美的ヌーボプレミアム

check100%天然素材は美的ヌーボだけ!食事から効率よく栄養補給できます。
check葉酸だけでなく女性に必要な栄養成分を効率的に配合
checkビタミン・ミネラル27種類に加え「DHA&EPA」を新たに配合!

 
●容量⇒150粒入り(30日分)
●サポート⇒社員スタッフによるサポート
●工場⇒GMP基準の製造工場


はぐくみ葉酸
はぐくみ葉酸

check自然の恵み・天然素材100%!オーガニックレモンから絞った葉酸
check1000名以上の女性に妊活・妊娠食事サポート実績がある管理栄養士による食事サポート!
check匂いや形にこだわり、誰もが飲みやすいサプリメントになりました

 
●容量⇒90粒入り(30日分)
●サポート⇒社員スタッフによるサポート
●工場⇒GMP認定工場


べジママ
葉酸サプリべジママ

check植物工場で育った機能性野菜「アイスプラント」を原料に配合し元気なママへの願いをサポートする新妊活サプリメント
check今までの妊活サプリメントには入っていない「ピニトール」という成分を配合
check自社の植物工場で栽培された安心・安全な機能性野菜

 
●容量⇒120粒入り(30日分)
●サポート⇒社員スタッフによるサポート
●工場⇒GMP認定工場


葉酸には女性に嬉しい美容効果も?!

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葉酸は細胞分裂に作用する効果がありますが、お腹の赤ちゃんに限定された話ではありません。

お母さんのお肌の細胞、つまり美容にも働きかけてくれます。

 

美容に良いというのは、核酸という生体高分子というものが影響しています。

核酸は年齢とともに衰え、組織組み立てのスピードが遅くなり、細胞の質も落ちます。

つまり、加齢と共に核酸が衰えて、新陳代謝が上手くいかなくなります。

その新陳代謝に作用してくれるのが葉酸です。

細胞の核分裂が活発することでスピード、質、共に正常な状態になり、更には、造血作用により血行促進が活発になり肌荒れを防いでくれます。

葉酸の過剰摂取について

現在、葉酸の過剰摂取による疾患は確認されていません。

元々、水溶性ビタミンなので多めに摂取してしまっても尿で排出されてしまう栄養素だからです。

ただ、やはりどんな栄養素であったとしても過剰摂取が健康に良い影響を与える事はありません。

通常時であれば240μgの摂取が必要とされていますが、妊娠中には400μgの摂取が必要となります。

 

厚生省の発表によると、1,000μg以上の摂取は過剰摂取となるため注意が必要とのことですが、サプリメントの場合、規定の量があります。

その量を守っている限り、過剰摂取になる事はありませんし、食物からの摂取で1,000μgを超える事はそうそうありませんので、過敏に気にする事はありません。

念のため、健康被害に関する情報もあるので、ここで伝えておきます。

葉酸の過剰摂取における健康被害、公式には認められてはいませんが、いくつかの副作用があるといわれてもいます。

不眠、吐き気、呼吸障害や栄養素の吸収率低下なにより、赤ちゃんが喘息になりやすいとの報告もあります。

その為、葉酸サプリは危険なのでは?との認識を持った方もいらっしゃるようですが、それは過剰摂取した場合の副作用です。

規定の量を飲んでいて健康被害が出たという症例は全く報告されていませんし、妊娠中の女性に葉酸が必要だという事に変わりはないのです。

おすすめの葉酸サプリ

妊活開始から妊娠初期までの方におすすめの葉酸サプリ

妊娠中期から授乳期までの方におすすめの葉酸サプリ