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妊娠のジンクス8選!妊活・不妊中の女性が持っておきたい縁起物

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「妊娠を引き寄せる為に、しっかりジンクスもやっておきたい」「不妊でなかなか子宝に恵まれないから、気持ちだけでも前向きになりたい」

そんな方々にとっての妊娠ジンクスは、子宝を授かるという目的以外にも「勇気を貰うために実践するもの」と言えるでしょう。

妊娠できない日々が続くと、精神的にも辛くなるので、ジンクスによって「形から入る」ことで、ポジティブになり、自然と妊活にも力が湧いてきます。

それでは、どのようなジンクスがあるかを確認していきましょう。

寝室にザクロの絵を飾る

子宝といえば「寝室にザクロの絵を飾る」といった事を聞いた事がないでしょうか?

ザクロとは、ザクロ科ザクロ属の落葉小高木植物で、直径6~10cm程の、先が尖っている「柘榴色(ザクロいろ)をした球形の果実」です。

真紅色(ガーネット色)をした深い赤色には、邪気を払う力があり、果実に多くの種子がある事から、子宝に恵まれたい女性から「縁起物として良い」と好まれ、子孫繁栄の象徴とまで言われています。

ざくろを冷蔵庫に置く

この「つぶつぶ」が子宝を意味していて、栄養素でもビタミンB1とB2、ビタミンC、アントシアニン、クエン酸、カリウム等、多くの成分が含まれている為、ストレスやむくみを取る効果が見込めます。

色が鮮やかで、特有の食感と甘酸っぱさが楽しめる事から、ザクロジュース、シャーベット、デザートのトッピングとしても使用されています。

 

最近は飲むザクロが妊娠にいい!という記事も多くみられますが、元女子プロゴルファーでタレントの東尾理子さんは、妊活中、ザクロジュースを飲まれていたようです。

2年間の不妊に悩まされた女性が、飲み始めてから3ヵ月で妊娠。
子宝に縁起が良いとされる「ザクロジュース」
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ザクロを口にする以外にも、「インターネットの絵をプリントアウトして、額縁に入れて寝室に置く」という方法で、飾ってすぐに授かった方もいらっしゃいます。

ざくろの絵

ザクロを冷蔵庫に置く

子宝を授かる目的として、ザクロを冷蔵庫に入れておく方法もあります。1玉あたり350円~500円ほどと、高めの価格ですが、ビニール等に入れれば、2ヶ月以上置いておく事も可能です。ただし、皮は剥かず、そのままの状態で保存しましょう。

また、9月~11月が旬となっていて、スーパーよりも青果や八百屋で買える確率が高くなっています。

 

妊婦さんにおにぎりを握ってもらって食べる

これは妊娠菌ジンクスとも言われるもので、科学的にはそのような菌は存在しませんが、「妊婦さんに何かしてもらう」ことで「妊娠できる気がする」と感じる事がポイントになります。

 

妊娠検査薬では、妊娠している時は「陽性」となる為、妊娠菌に感染する事で、同じように陽性が得られるとされています。

 

ゲン担ぎのようなものですが、妊娠できる気持ちになる事は、脳内も「妊娠するかも!」という分泌がされる為、とても良い行動と言えます。

おにぎり以外にも、料理を作ってもらう、お腹を触る、育てていた子宝草をもらう、といった事でも、妊娠菌がもらえるとされています。

コウノトリキティのストラップをつける

某インターネットショッピングサイトにおいて、妊活目的で購入された方々が「妊娠しました!」とたくさんのレビューされるのが「コウノトリキティ」です。

コウノトリが風呂敷にキティを包んで飛んでいるストラップで、妊活お守りとして知られています。

風呂敷はピンクと青があるのですが、ピンクは女の子を望む方、青は男の子を望む方が持つとよいそうです。

花言葉が「子孫繁栄」の子宝草

子宝草(こだからそう)とは、葉の縁に沢山の子が並ぶ植物で、ベンケイソウ科の常緑多肉植物にあたるものです。

子を土に乗せるだけで簡単に増やす事ができ、花言葉は「子孫繁栄」となっていて、妊活中の女性が育てる事で、子宝に恵まれるとされています。

繁殖力と生命力に優れていて、簡単に大きく育たせる事ができます。

原坊の朝顔の種

サザンオールスターズの桑田さんの妻、原由子さん(通称:原坊)が若い頃、道端で偶然見つけた朝顔の種を大切に育てて、実をつける頃に赤ちゃんを授かりました。

この幸せが詰まった種を、ファンに分けて上げたいとプレゼントしたところ、巷で「原坊の朝顔の種」と呼ばれるようになりました。

 

それまでは、「卵巣嚢腫」により、卵巣を片側とっていた為、医師には「子供はできにくい」と言われていたそうです。

 

原坊の朝顔の種は、今では何代も受け継がれているようで、インターネットで分けてくださる方もいらっしゃいます。

朝顔の種

木村さんの人形で8組中7組が妊娠

木村という男性が、中国から日本に持ってきた「泥人形」を、たまたま不妊に悩む友人に見せたところ、その友人だけでなく、人形を見た知人の、8組中7組が半年以内に妊娠した強烈なエピソードです。

それから現在、「木村さんの画像」として有名になっています。

人工授精で効果がなかった人も、この画像を見ることで妊娠ができたそうです。

最初に「泥人形」を見せてもらった友人は、「木村さんからもらった人形」と言っている内に、なぜか口コミで「木村さん」と言われるようになりました。

この噂をあとから聞いた本人、木村さんも、不妊で悩んだ時期に、泥人形に向かってお祈りしたところ木村さんの奥さんも妊娠したそうです。

 

そこで木村さんは、「ここまでの事が起こるのなら、子宝に恵まれる不思議なパワーがあるかも知れない」として、WEBサイトに掲載しました。

その後、全国各地から妊娠の報告が寄せられたそうです。

信じる、信じないに関わらず、「見えない力」を感じるような、不思議なエピソードでもありますね。

飛騨のさるぼぼを抱いて写真撮影

岐阜県高山市にある、飛騨の代表的なお土産に「さるぼぼ」という、古くから伝わる人形があります。母や祖母が、女の子の遊び道具として作っていた人形で、赤い布から縫製していた為「猿」の赤ちゃんに似ている、そして、飛騨弁で赤ちゃんを「ぼぼ」という事から、さるぼぼと呼んでいます。

さるぼぼは、女の子の節句で、無病息災を祈るものとして飾られ、今では赤ちゃんを授かる縁起物として知られています。多くの色があり、その中でもオレンジ色は、「子宝」や「新たな自分の発見」に良いとされています。

新穂高ロープウェイ近くの駅に、観光写真を撮る男性の方がいるのですが、その方いわく、「さるぼぼ抱いて写真撮ると、子供できるんだよ。ホントだよ。い~っぱい妊娠してんだから」と言うほど、さるぼぼは子宝グッズとして浸透しています。

飛騨高山では、多くのショップで販売していて、インターネット、JR岐阜駅でも入手可能です。

ジンクスの本質を突き詰めると「自分が心からそう思えること」

妊娠にまつわる様々なジンクス、いかがでしたでしょうか。

これまでのジンクスをまとめると、「私は妊娠できる!」と心から思う事が、妊娠を引き寄せているように思います。

ご自身の意思だけで、常にポジティブな状態を保てるなら良いのですが、もし、妊娠できなくて後ろ向きな自分になっていたら、試す価値は十分にあると思います。

 

別の手段として、厚生労働省も推奨する栄養素「葉酸」を毎日摂取して、「これで妊娠できる!」と毎日感じながら過ごすのもオススメです。


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