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妊活先生 > 不妊 > 不妊の体験談 > 妊活を開始!人工授精(タイミング法・フーナーテスト)の決断
 

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にゃんとも

にゃんとも

大阪出身1983年生まれ一児の母にゃんともです。
大学卒業後、外資系金融機関に勤務し5年、働きまくりだった27歳のときに交際相手のシンガポール転勤を機に結婚し退職。
駐在中は学習塾を開業し、講師兼教育カウンセラーとして働いていました。子供は2~3人欲しいと思っていたものの、まだまだシンガポールでの生活を楽しみたいし、日本に帰国したらまた会社に復帰してバリバリ働きたいという願望をかかえたまま、妊娠を決意するに至らず29歳。年齢的にみた妊娠の可能性と今後の社会人としてのキャリア、そして転勤族の夫に嫁いだ現実。葛藤に葛藤を重ねた末、ようやく「妊娠のタイミングを図ろうとしてもキリがない」と考えられるようになり、婦人科で相談した結果、「不妊治療」を開始することになりました。約1年後、人工授精で第一子を妊娠し、30歳で出産。現在はライターと講師をしながら第二子を妊活中です。

核家族化うんぬんからずいぶん時が経ち、女性の社会進出が当たり前になり、趣味や仕事を含めて自分の人生の尊重を考えるようになった今の時代、出産については大きな課題となってしまいがち。「妊活」は不妊治療としてだけではなく、望むタイミングで妊娠するための大切な人生設計手段として考えてもいいのではないでしょうか。子は家族の人生にとっても、日本にとっても大切な宝です。妊娠の可能性があるうちに、家族で考えていただきたい妊活のこと。子供を授かるという尊いことが、家族の負担にならないようにサポートしていきたいです。

<ライターからのご挨拶>

よろしくお願いします。
 
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