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妊活先生 > 不妊 > 不妊の体験談 > 【顕微授精の体験談】採卵までの道のりと自分で打った注射の話
 

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国際結婚あめりか

国際結婚あめりか

私は現在アメリカ南部に住んでいる結婚11年目の主婦です。主人は14歳年上のアメリカ人です。私たちの出会いは日本にある英会話学校で働いていたときです。そこには7人ほどの外国人講師がいましたが、結婚を決めるほど仲良くなったのが今の主人です。私は元々留学希望で働いていたので、私が最初に日本を去り、日本(主人)とアメリカ(私)で連絡を取り続けました。
その後主人も仕事が終わりアメリカに戻ったのですが、私はカリフォルニア州、主人はアラバマ州と同じ国にいながら、ほぼ西と東で時差もあり、同じ国にいる気が全くしませんでした。しばらくはメールのやり取りや、クリスマス休暇などを利用し、お互い行き来するようになって、無事結婚に至りました。

私たちは、今アメリカ南部の郊外にある閑静な町に住んでいます。家の中は、もちろん土足禁止!(少数派ですが、アメリカ人でも靴をぬぐ習慣の人がいるようです。)普段の食事は、日本食が中心ですが、食材に限りがあるので、和洋中を取り入れて作っています。

現在日本へは、年に一度、2ヶ月ほど里帰りしています。私が主人に対し、感謝していることは、「私を2ヶ月ほど長期で日本に里帰りさせてくれること」です。国際結婚をしている友人たちの話を聞いていると、彼女たちのご主人は、長期間にわたり奥さんが留守にすることを嫌がるようです。
しかし私の主人は、「私が日本の家族と離れ、日本語を話さない国に住んで、大変な苦労をしている」と感じているようで、理解ある自慢の夫です。

<ライターからのご挨拶>

よろしくお願いします。
 
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