当サイトでは、安心できる葉酸サプリを選択するために、以下の10のポイントに重点を置いて、調査を行っております。

妊活開始から妊娠初期までの方におすすめの葉酸サプリ

妊娠中期から授乳期までの方におすすめの葉酸サプリ

不妊・妊活が長引いている人におすすめの葉酸サプリ

①体験談はねつ造されている?

サプリメントの販売ページに記載される体験談は、厚生労働省も注意しているように、ねつ造されている可能性もあります。

 

サプリメントの広告は、薬事法のしばりがあるので、効能効果を直接広告することができません。そのため、体験談はメーカーがその効果を間接的に広告するのに大変有効な方法です。

 

体験談は広告側が打ち出しているので、いくらでもメーカーに都合の良い方に書けます。

 

そもそも、商品に都合の悪い体験談って見たことないですよね

 

体験談の下の方を見てみてください。

小さい文字で、「※個人の感想であり、効果を保証するものではありません」といった一文があるはずです。

全部がねつ造されているわけではありませんが、根拠が全くないので、判断基準には全くなりません。

なるほど~、あくまでも体験談って事なんですね。

芸能人がお勧めしていても、製品の有効性とは全く無関係です。

 

TVで芸能人がおすすめしていた場合などは、TVと芸能人のギャラも含め、多大な広告費が使われている場合がほとんど。

 

多大な広告宣伝費用を使う分、サプリメントの原価は低くおさえなくてはいけないといった懐事情もあるかもしれません。

こういった事情から、妊活先生では、体験談や芸能人が露出している広告は全く考慮しておりません。


 

サプリメントを本当に評価することができるのは、
「どんな成分がどれだけ入っているか」

「添加物だらけではないか」

です。パッケージの裏面にある「原材料名」や「成分表示」といったラベルの内容がそれにあたります。

「原材料名」や「成分表示」を確認することができない商品は、いくら広告が魅力的であっても、その商品のことが何もわからないということなので、手を出さない方がよいでしょう。

広告に惑わされることなく、冷静に判断することが必要です。

 

②品質や安全性が確保されているGMPマークがあるか?

生まれてくる赤ちゃんのためにも、サプリメントは安全なものでなければいけません。

天然の素材を使っていても、製品の製造過程に問題があったら意味がないのです。

 

厚生労働省は、健康食品・サプリメントを選ぶときには、GMPの工場で製造されているかどうかを目安にするように、としています。


GMPとは Good Manufacturing Practice (適正製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が安全につくられ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。

GMP工場では、どのようにサプリが生産されているんですか?

GMP取得の工場では、製造過程で異物が混入したり、成分が多かったり少なかったりといったことがないように製造管理、衛生管理や品質管理をきちんと行っています。

 

 

GMP認証された工場で製造された商品なら、厚生労働省の外郭団体のお墨付きなので、安心して摂取することができるでしょう。

 

少々値段が高くても、安全面や効果のことを考慮すると、GMPマークのついている商品を選ぶことをおすすめします。

 

③葉酸の成分はモノグルタミン酸かポリグルタミン酸か?

モノグルタミン酸、ポリグルタミン酸のどちらがいいというわけではなく、時期別に葉酸の成分は使い分けた方がいいです。時期ごとに、必要な成分を摂取してください。

④葉酸以外で妊娠中に補いたい栄養素が入っているか?

サプリメントの成分は、食べ物と同様、複数の成分がそれぞれ結びついて作用します。

特にビタミンB群は互いに補いあって働くので、葉酸単体で摂取するのではなく、葉酸の働きを助けるビタミンB12やビタミンB6やビタミンCといったビタミンと一緒にとった方が体内利用効率が高まります。

鉄・カルシウムは、妊娠中に補いたい栄養素です。

葉酸だけではなく、これらの成分がバランスよく含まれていることで、体内利用率の向上および本当の意味で葉酸を摂取した事に繋がります。

色々な成分を含んだサプリメント

○体内利用率が高まる。添加物が少ない

 

葉酸単体のサプリメント

×体内利用率が悪い。ほとんどが添加物の恐れがある。

!ワンポイントアドバイス!

 

・成分が天然成分か合成成分か?

 

サプリメントで使用されている成分が天然成分か合成成分なのかは、「原材料名」を見ればすぐにわかります。
天然成分のものは野菜や果物など原材料の名前が書いてありますが、合成成分のものは、「ビタミンC、VC」といった栄養素の名前しか書いてありません。

 

天然成分の方が原価が高いので、サプリメントの価格も高くなりがちですが、合成成分は体にとっては異物ということを忘れないで下さい。体に負担の少ない、天然由来の成分を多く含んだサプリメントのほうがおすすめです。

 

天然成分→「ほうれん草、レモン抽出物」など
合成成分→「ビタミンA、ビタミンC」「VA、VC」など

⑤たくさん使われている原料は何か?

原材料名に記載されている原料は、「JAS法」によって重量の割合の多いものから順に記載することになっています。

 

そのため、記載の順番を見れば、どんな原料が多く入っているのかがわかります。

 

最初の方に「セルロース、ゼラチン、グリセリン」などの添加物ばかりが並んでいて、摂取したい成分が後ろの方に並んでいる商品は、添加物が多く、良心的なサプリメントとはいえません。

※葉酸は0.4mgと極少量で摂取すればよいので、後ろに記載されていても心配ありません。むしろ葉酸が一番前に記載されている商品は、成分の記載に関する法律である「JAS法」に違反している商品の可能性があるので、注意が必要です。

 

⑥危険性のある原材料や添加物が使われていないか?

1つ認識してもらいたいのは、添加物の必要性です。

良質なサプリメントの場合でも、サプリメントを作るとき、成分の加工・保存のためには、どうしても添加物は必要となります。

成分だけでは「粒」や「カプセル」にできないって事でしょうか?

はい。

ただし、「増量剤・保存料・甘味料・着色料・香料」は安全性の問題が指摘されているため、避けた方がよい添加物です。

増量剤・保存料・甘味料・着色料・香料を使わなくても、サプリメントを作ることは可能なので、これらの添加物が入っていないかは、必ずチェックしましょう。

ビタミンAやビタミンDは妊娠中に過剰摂取をしてしまうと胎児に影響があります。
ハーブも妊娠中に飲むと悪影響を及ぼすものがあるので、注意が必要です。

⑦飲みやすさ(におい・大きさ)

つわりのときなどは、大きい粒やにおいの強いサプリメントは飲みづらいはずです。

 

せっかく購入したのに、粒が大きくて飲めない、においがキツイから飲めない、といった事がないように、チェックが必要です。

⑧放射能や残留薬物のチェックはおこなっているか?

添加物が少なくて、有効成分が多く入っていても、放射能や残留薬物が入っていたら意味がありません。身体に悪影響が及びます。

放射線チェック、残留薬物のチェックも行っている商品を選びましょう。

⑨価格は妥当な値段か?

極端に安いものもあれば、法外に高いものもあります。
極端に安いサプリメントは、原料の品質に心配があるので、避けた方がよいでしょう。

 

1箱が15日分だったり30日分であったり、商品ごとに何日分の用量が含まれているかは違います。

 

商品価格を1日あたりの価格に換算して、比較しましょう。

⑩サポートはしっかりしているか?

 

ホームページの商品問い合わせの電話番号が表記されていない、あったとしても、連絡すると対応が悪い販売会社も存在します。
電話番号の記載がないと何か怪しいし、電話応対が雑なところはイヤですね。

サプリメントアドバイザーとして、様々な販売元と関わった経験では、サポートの対応の良さと商品の信頼性は比例している場合が多いので、サポートのしっかりしている会社を選びましょう。


 

良い葉酸サプリ、悪い葉酸を見分ける10のポイント、参考になったでしょうか?

妊活先生では、これらを基準に、厳しい選定をしています。

配合量や成分が不明確な販売元には、電話確認まで行って記載しています。

ぜひご参考下さい。

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