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産婦人科でのアルバイト経験から学んだ産婦人科病院の実情

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産婦人科のアルバイト経験

①産婦人科でアルバイトをするきっかけ

 

産婦人科でのアルバイトは、自然妊娠が困難な場合にどのような対処をするのか、専門の産婦人科医から教わりたいと思ったのがきっかけでした。

産婦人科でアルバイト

卓上で学んだ内容と、実際の違いが必ずあるだろうと思え、妊婦さんに直接話しや相談を受けて、アドバイスが出来る立場になる事が出来れば、己の知識を磨くことにもなるに違いないと考えました。

 

勿論、出産模様のビデオを鑑賞する講義も有りましたが、恐らくビデオ以上に得られる物があるに違いないからです。

 

②院内の様子と接し方

 

まず、訪れる患者さんの多くが女性ですから、居心地の良い院内にする為に清潔感を保たなければなりません。

待ち時間が苦痛にならない様に、人気の雑誌や漫画を何冊も揃えては出来る限りの配慮を行う必要がある事に加え、不安にならない為にも随時笑顔で対応が必要とされていました。
訪れた患者さん同士で情報交換をされている姿を見掛ける事が出来た時は、ちょっぴり嬉しく思えました。

 

そうして院内で顔見知りになった患者さんたちが、お互いの身体の調子を気遣いながら、お話されておられる姿を見掛けると、仲間がいるって大切だなと感じる事が出来ました。

患者さん同士の情報交換

そして、必ず産婦人科・婦人科のドクターは女性に優しく接する方法を身に付けておられますので、それを見て自分へも身に付けられる様になれたので、良い経験をさせて頂いたと感謝しています。

 

③医学進歩の結果

 

妊娠して3ヶ月は安静にしなければならないので、妊婦へは負担がかからない様に配慮を行い、その中でも人工妊娠を望む方もおられたので、どれ程強い気持ちで自分の子供を望んでおられるのか、その気持ちが伝わり、多くの方にも妊婦さんを労わって欲しいと望みます。

 

特に、その中でも初めての出産の方の不安は大きいものですから、専用の本を読んでみたり出産経験のある方に相談されるのが一番良いと思うので、まずは自分の母親に聞く方法もありますが、その頃と現在の医学進歩は違うと言うことを知っておいてもらいたいです。

 

出産方法も、昔は帝王切開くらいしかありませでしたが、今はなるべく出産時の痛みを和らげる様々な方法が生まれていますし、高齢出産でも安心して子供を産む事が出来ますので、身籠った子供を大切にする為にも自分の身体に負担を掛け無い様にして頂きたいですし、急な異変時には周囲の方に助けを求めて欲しいです。

 

④自分にあった妊娠法で

 

妊娠を望む気持ちが強い程、それが知らずうちにストレスになる事もありますので、排卵期を狙っても妊娠が難しい方は多くいらっしゃいます。

その場合、個人に合った自然妊娠する方法を見つける為、迷わず近くの産婦人科・婦人科を受診して欲しいと思います。

自分にあった妊娠法

妊娠すると言う事は、大変な事でもありますし、中にはお参りやお守りを身に付ける方もおられるくらいですので、まずは焦らず、いつか必ず自分の子供に出会える日が必ず訪れます。

 

その時の為にも、今の時間を楽しみながら・身体になるべく負担を掛けない様にして頂きたいですし、自分だけでなく人生の伴侶である夫にもストレスを持たせない様にして下さい。

 

そして、子供が生まれた際は、生まれた子供を大切に抱き上げると同時に、嬉しさで涙が溢れるでしょうから、何より子供を大切に育てて下さい。

 

それが、妊娠する事も止められた、難病を持つ私自身からの願いです。


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