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妊活先生 > 妊活 > 妊活の体験談 > 産婦人科でのアルバイト経験から学んだ産婦人科病院の実情
 

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aruru

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幼少時から数多くの名誉ある文学賞を受賞。進学高校では新聞部部長を担い、社会福祉学部卒。最終正就職員先、市役所社会保険部。
東京生まれ。お受験地獄の中育てられ某有名大学付属幼稚学部への入学が決まるが、母親が身体を壊し母親の実家に帰る。そのまま、成績優秀で小中学時優等生として数多くの名誉ある賞を受賞しながら過ごすものの、15歳で難病にかかる。

その難病の経験からボランティア活動に参加し、社会福祉学部卒で、どれだけ妊娠確率がある事を学び、その中でも出産時にはどれ程の痛みを妊婦が感じなければならないのかを見聞きする。その上、実際に自身が難産で生まれたので、恐らく母は一般以上の苦痛を感じた事は間違いなく、元々身体の弱い母はそれ以上の子供は作らずに一人っ子として育ち、おかげで親は勿論祖父母にも大切にして貰い、性格上なのかも知れませんが、一度も一人っ子で寂しいと思った事が有りません。

しかし、その難病では妊娠するととても危険な状態になると京都大学病院で言われ、妊娠しないようにしなければならず、そうでなくとも何度も難病が再発しては、その度に入退院を繰り返し、病名を職場に伝える訳にはいかないのでその度に退職をする必要があれば、後遺症は現在も消える事なく、時に己の身体に不自由を感じながら生活を送っている。

<ライターからのご挨拶>

 
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