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【胚培養士】仲宗根 康

仲宗根さん

1972年1月26日生まれ。

琉球大学農学部を卒業後、アメリカに留学。

 

帰国後、胚培養士として産婦人科にて15年間で1000例以上の体外受精および人工授精に携わる。

 

その後、胚培養士として蓄積したノウハウをもとに独立して整体院を開業し、独自の理論を実践。

 

その結果、不妊治療の常識を覆す数々のアプローチにより、年齢に関係なく妊娠率81パーセントという高い実績を残す。

 

全国から訪れる、不妊で悩める人たちに本物の情報・技術・知恵を伝えるため、2014年に一般社団法人日本メディカルリフレ協会を立ち上げ、「正しい情報を得て実践すれば卵子は若返る」をモットーに、妊活・不妊コンサルタントとして正しい知識を伝えるために、全国各地で講演活動を続けている。

 

著作:妊活に不妊治療はいらない 産婦人科医も知らない妊娠の新事実

http://books.rakuten.co.jp/rb/13462135/

胚培養士とは?

 

「胚培養士」とは、不妊治療の現場で、医師と同様に重要な役割を担うスペシャリストです。

 

実は不妊治療の現場では医師が体外受精や人工授精を行っているのではありません。

 

精子と卵子を直接取り扱い、「体外受精」や「人工授精」を行なって、着床まで確認するのは胚培養士の仕事です。

 

不妊治療を行うクリニックを開業する際、医師がいちばん気にするのは、腕のよい胚培養士と組めるかどうか?なのです。

 

あまり知られていない存在ですが、不妊治療の成功率は胚培養士にかかっていると言っても過言ではありません。

 

 

女性から取り出した卵子を培養する、卵子に精子を注入する、受精卵を凍結する、こうした1つ1つのプロセスで高い技術が必要となります。

 

胚培養士は卵子と精子を知り尽くした唯一の存在なのです。

 

【サプリメントアドバイザー】金澤 健史

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元々は健康オタクで、様々なサプリを購入するがどれも長続きせず。

時と金を費やすうちに、サプリに対する疑問を抱く。

 

「本当にサプリメントは効果があるの?」

「同じような商品がたくさんあるけど、どれも一緒じゃないの?」

「芸能人がオススメしてるけど、本当に飲んでるの?」

 

その疑問に対して答えを得るべく、幾多ものリサーチを行う。

インターネットや書籍から始まり、サプリ業界の友人・医師・薬剤師・管理栄養士、それぞれのサプリや栄養成分に対する見解を学ぶ。

 

その中で、サプリメントは同じ栄養成分1つとっても、商品によって品質に天と地ほどの違いがあること、

サプリメント業界には消費者にとって不利益な、様々な裏事情がある事を知る。

 

せっかくなら正しい情報を学び、消費者にとって有益なサプリメントの情報を発信したい。

そんな思いもあり、サプリ大国と言われるアメリカのISNF認定サプリメントアドバイザーを取得。

 

現在はその知識を生かし、サプリメントの情報を発信するとともに、妊活用のサプリメントの研究開発を行う。

 

・ISNF認定とは?

ISNF(International Sports Nutrition Foundation)は、米国ニュージャージー州に本部を持ち、主にスポーツ選手のための健康維持や運動能力の向上を図るための栄養指導とサポートを行っています。
理事長のEdward Bud は有能なサプリメントアドバイザーであると同時に、ウエイトリフティング界のトップ・アスリートでもあります。
彼の栄養カウンセリングによって蘇った選手はスポーツ種目の違いを超えて数多くのアスリートがおります。
現在、Edward Bud はサプリメントアドバイザーとして高い評価を得ております。ISNFは拡大を続ける日本のサプリメント市場と健康を望む人々のために、JNF(日本ニュートリション協会)を通じて正しいサプリメント・アドバイスができる人材の育成をバックアップしてまいります。