我が安産型家系の出産の話しパート2ですw〔スピード出産〕トイレに行く感覚で赤ちゃんが生まれた話がパート1です。

私には6つ年下の従姉妹がおりまして、従姉妹は可愛らしい顔とは似合わない程イイお尻の持ち主でございます(笑)。

本人にとっては悩みの種だったようですが、その大きなお尻のせいか一人目、二人目を出産する際は陣痛から僅か2、3時間で出産。

しかも痛みも少なく・出産数時間後には元気に歩いているのです!更には一度も裂けたり、会陰切開する事もなく出産しているのです。

同じくらい大きなお尻の持ち主であるはずの私は、毎回鼻からスイカの痛みでギャーギャーしているので何とも羨ましくなってしまいます。

お尻も大きく出産も痛いなんてなんだか損している気分になってしまいます。(笑)

3人目を出産

そんな従姉妹が三人目を妊娠しまして、「せっかくダイエットしたのに、また太っちゃったよ~」など、何とも穏やかに笑いながら10ヶ月を過ごし、出産を迎えました。

さて、そのXデーは深夜1時頃にやってきたといいます。

従姉妹はその時就寝中だったのですが、陣痛だと気づきます。病院に行く前にシャワーだけは浴び、入院の用意をしていました。時間的には、30分ほどで家を出ようとしました。

ところが玄関で靴を履いていると強い陣痛が来て、「あ、あ、あ!」と思っている内に

おんぎゃぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁ。。。。。

産まれる!

何と!産まれてしまったのです。

長女に靴下をはかせていた夫が「何事か!」と見に来た時には従姉妹の腕には産まれたばかりの赤ちゃんが。。。。

従姉妹は胎盤がそのまま子宮に残っていたため、痛みがすごかったらしく、動けずにぶるぶる震えながら赤ちゃんを抱いていたそうです。

産まれたばかりの赤ちゃん

出産経験か、立会経験がある方はある程度想像できるかと思いますが、産まれたばかりの赤ちゃんには羊水やら血液やらが付いていて、テレビで見るような可愛らしく愛らしい赤ちゃんのイメージとは大分違っています。

その産まれたばかりの赤ちゃんを初めて目にした従姉妹の4才の長女は、顔を引き攣らせながら、「あ、赤ちゃん。。。カワイイネ。。イナイイナイバー。。。」と言ったそうです(笑)。

イナイイナイバー

気を使っているのがすごく伝わったそうで、従姉妹は激痛の中、笑ってしまったと言っていました。

その後、しっかり色々な物をふき取られ可愛らしく綺麗な様子になった赤ちゃんを見てとても喜んでいたという長女。今ではとでもメロメロで日々甘やかしているそうです。

出産費用は安くなる?

救急車で病院まで運ばれた従姉妹と赤ちゃんは、特に何も問題なく二人とも無事でした。まさか陣痛30分で出産になるとは。。と驚いてはいましたが。

ちなみに、結果的に自宅出産となり、病院で分娩室を使わなかった従姉妹、一般的な出産費用は42万前後かかりますが、何と17万程度で済んだと喜んでいました。

出産費用が安くなった

下手したら危険だったのは分かっていても、結果的に無事だったからこそ、そこは嬉しいとの事。まぁ気持ちは分かりますが(笑)。

一度でいいから、私もそんな楽な出産を経験してみたいものです。