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不妊治療をした芸能人が多い加藤レディースクリニックの魅力

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不妊治療した芸能人

不妊治療は何も一般人だけが行っているものではありません。芸能界でも、多くの方が不妊治療を経験したことがある、もしくは現在治療中であるということを公表しています。

 

では、不妊治療の末に子宝に恵まれた芸能人はどのような方がいらっしゃるのか、そしてどんな治療を行ったのか。

 

さらに残念ながら子宝に恵まれなかった芸能人についても調べてみました。

 

大島美幸さん(森三中)

・通った病院:アルモクリニックKLC(加藤レディスクリニック)

・どのくらいの期間不妊治療を行ったのか?:3か月

・治療内容:タイミング法、人工授精

 

・不妊治療に対してどんなコメントを残しているか?:「何かの力を借りての妊娠でも、その時にお互いを愛しむ気持ちがあるかどうかが大切であり、だから、罪悪感もなければ、後ろめたい気持ちもまったくありません。」(夫の鈴木おさむ氏)

・余談:大島さんは、かつて2度の流産を経験しており、さらに子宮筋腫の手術も受けていることから、それが不妊症の原因だと思っていたそうです。ところが、精液検査により夫の鈴木さんにも不妊要因があることが判明しました。

 

矢沢心さん

・通った病院:KLC(加藤レディスクリニック)

・どのくらいの期間不妊治療を行ったのか?:5~6年

・治療内容:タイミング、人工授精、体外受精

 

・不妊治療に対してどんなコメントを残しているか?:「妊活・不妊治療を始め 絶対赤ちゃんを産む︎そう覚悟した私は数年後 娘を授かることができました。」

・余談:不妊の要因として、学生時代から生理不順だったこと、多嚢胞性卵巣症候群のため排卵がしにくいということが挙げられるようです。また、夫婦で”プレグルCB-1カプセル”というサプリメントを取り入れていたことでも知られています。

 

はしのえみさん

・通った病院:不明

・どのくらいの期間不妊治療を行ったのか?:7年

・治療内容:タイミング、人工授精、体外受精

 

・不妊治療に対してどんなコメントを残しているか?:「妊娠しにくい体質だったのは以前から不妊治療の先生から言われていたので「こんな日が来るなんて…」と喜びもひとしお」

・余談:高齢だったことと、もともと妊娠しにくい体質だったことが不妊要因だったようです。

 

大沢樹生さん

・通った病院:不明

・どのくらいの期間不妊治療を行ったのか?:6年

・治療内容:タイミング、人工授精、体外受精、顕微授精

 

・不妊治療に対してどんなコメントを残しているか?:「不妊治療は、精神的にも金銭的にも…なかなか辛く、根気が必要な治療です。」

・余談:奥さまが多嚢胞性卵巣症候群のため、不妊治療を行っていました。一度は死産というつらい経験をご夫婦で乗り越え、その後無事にお子さまが誕生しています。

 

インリンさん

・通った病院:中医診療所(台湾)

・どのくらいの期間不妊治療を行ったのか?:1年

・治療内容:タイミング

 

・不妊治療に対してどんなコメントを残しているか?:「きっとベビ待ちの皆さんのかわいい赤ちゃんもママのお腹に入るタイミングを空で見ているかもしれません。」

・余談:高プロラクチン血症が不妊要因だったインリンさんは、タイミングだけではなかなか結果が出ず、カバサールという薬と漢方の併用で双子を妊娠、出産されました。

 

  • 子宝に恵まれなかった芸能人

 

ジャガー横田さん

51歳の時、二人目を妊娠すべく不妊治療を行っていましたが、閉経により断念せざるを得なくなりました。

 

陣内貴美子さん

6年にも及ぶ不妊治療期間の間に体外受精や顕微授精とさまざまな治療を行ってきたそうですが、残念ながら子宝に恵まれませんでした。

 

太田光代さん

・爆笑問題の太田光さんの奥さまで、事務所社長をしていらっしゃいます。長年の不妊治療は実を結ぶことはありませんでした。

 

加藤レディスクリニックとは?

さて、日本で最も有名、かつ多くの芸能人が通っている不妊治療専門のクリニックをご存知ですか?

その名も、「加藤レディスクリニック」。東京都新宿区にあり、治療実績も非常に高いことで知られています。

 

KLCに通った芸能人

不妊治療でKLCに通っていた芸能人は多く、上記の方々以外ですと

 

・松たか子さん

・東尾理子さん

・野田聖子さん

・松嶋尚美さん

などがいらっしゃるようです。


  • KLCの魅力

多くの方がKLCを選ぶ理由のひとつに、「自然周期療法」というものが挙げられます。

これはKLCの特徴となる治療法で、

 

・限りなく薬を減らす

・心と体にできるだけ負担をかけない体外受精

という方法で本来の目的である妊娠を目指す、というもの。

特に生理三日目から排卵前までの内服及び注射は一切行わない方針で、排卵誘発は点鼻薬だけ、という徹底ぶり。

 

このように、芸能人は不規則な生活を送らなければならないという一面もあるので、生理がストップしてしまったり体が妊娠しにくい状態になっているということも挙げられます。

 

もちろん忙しく働く芸能人でも何人ものお子さまがいらっしゃるご家庭もたくさんあるので様々だと思いますが、規則正しい生活も妊娠を望む方にとっては非常に重要なことであると言えるでしょう。

 

また、芸能人はお金があるから不妊治療を何度もできる、という風に思っている方もいらっしゃるかもしれまえんが、検査結果に一喜一憂するのは芸能人だろうが一般人だろうが同じだと考えます。

 

ただし、芸能人でも一般人でも、通常不妊治療は45歳までと定めている医療機関が多いのは事実です。

 

45歳を超えると自然妊娠はもとより不妊治療をしても妊娠に結びつく可能性が極端に減ってしまうため。不妊治療の助成金が42歳まで、と引き下げられたのにも根拠があると考えられます。

 

まとめ

以上から、近年は芸能人でも不妊治療を公表することが多くなってきました。

 

森三中の大島美幸さんやエド・はるみさんのように「妊活のために芸能活動を休止する」というケースもあり、女性として母親になりたいという気持ちがあるのは芸能人も一般人も同じということではないでしょうか。

 

その後、行ってきた不妊治療を手記として出版する方も大勢いらっしゃいますが、”不妊治療ビジネス”とネガティブな気持ちを持つのではなく、「もしかしたら自分の参考になる内容があるかもしれない」と前向きに考え、取り入れてみるというのもよいと思います。


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